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PLEX PX-Q3PE (Spinel + BonCasLink + TVTest + TvRock) での録画PC 構築設定メモ

我が家には、PX-W3PE を2枚差しで運用していた録画サーバーがあったんですが、PX-Q3PE の発売とドライバの改善による受信感度の改善によって、PX-Q3PE にしました。が、チャンネル数が増えた訳ではないので、家族間でチャンネルの奪い合いがあるので、世帯全体で運用している録画サーバーとは別に自室にも PX-Q3PE にて録画サーバー機を構築しました。この記事はその PC の各種ソフトウェアの設定覚書です

事前準備

自室で運用予定の録画サーバーには、元々自室で 24時間運用していたサーバーを使用する事にしました。問題は、BS/CS110 受信用のアンテナを別に設置するかどうかでした。元々世帯全体で使用しているアンテナから分配しようと思いましたが、屋根に上って工事したり、屋内へのケーブル配線などの作業が面倒なので、自室のベランダに BS/CS110 アンテナを設置する事にしました。録画サーバーにする PC のスペックと用意した機器は以下の表に通りです

CPU AMD FX-8150
Motherboard CROSSHAIR V FORMULA
RAM G.Skill F3-12800CL9Q-16GBXL (DDR3-1600 CL9 4GB×4)
VGA msi N550GTX-Ti Cyclone II 1G D5 OC
OS Windows 7 SP1 x64
TV Tuner Card PLEX PX-Q3PE
USB Card Reader NTT-ME SCR3310-NTTCom
B-CAS Card B-CAS 赤カード
BS/CS110 アンテナ TOSHIBA BCA-453K
表.1 録画サーバー PC スペックと用意した機器

構成図

構成図
構成図

構成図は、青字はハードウェア、緑字はソフトウェアを示しています

PLEX PX-Q3PE 用の BDA ドライバは現時点では、V1.3 となっています。Spinel は各クライアントからの要求に応じて、チューナーからの受信信号を渡します。BonCasLink は USB カードリーダーを共有させる為に BonCasService を動作させ、各クライアントの PC に BonCasProxy を動作させます。実際のスクランブル解除は各クライアントである TvTest で行います

Spinel の設定

BonCasLink の登場によって、Spinel でスクランブル解除の必要性がなくなったので、負荷分散に貢献できます

Spinel に PX-Q3PE 用の Bon Driver をインストール
Spinel に PX-Q3PE 用の Bon Driver をインストール

Spinel と BonDriver Spinel は Spinel ver3.6.1.1 を公開しました。 - Blog - Lapis Labs からダウンロード、インストール(解凍) します。Spinel の BonDriver ディレクトリに入れる BonDriver は PX-Q3PE用BonDriver Ver1.0 からダウンロードし、解凍します。 PX-Q3PE用チャンネル定義修正ファイル もダウンローして、解凍します。BonDriver_Spinel は後述する TVTest で使用します

Spinel の BonDriver ディレクトリの内容
Spinel の BonDriver ディレクトリの内容

スクランブル解除は、TvTest で行うので、CardReader_PX.dll と CardReader_PX.ini はコピーする必要はありませんが、後述する TVTest で使用します

次に Spinel に PX-Q3PE と BonDriver を認識させる為に、以下の2つのファイルを以下のように編集します

Spinel ディレクトリ内の編集対象ファイル
Spinel ディレクトリ内の編集対象ファイル

Spinel をインストールしたディレクトリにある BonDriverMapping.json ファイルを以下の様に編集して、Spinel で認識できる様に、以下の部分を追加編集、保存します

    /* BonDriver_Q3PE / BonDriver_PX_Q3PE */
    {
        "DeviceName": "PXQ3PE",
        "Mapping": {
            "ISDB_T": "^BonDriver_(PX_)?Q3PE_T.*?\\.dll$",
            "ISDB_S": "^BonDriver_(PX_)?Q3PE_S.*?\\.dll$",
        }
    },

次は Spinel をインストールしたディレクトリにある DeviceDefinitions ディレクトリ内の PLEX.xml ファイルを以下の部分を追加編集、保存します

  <!-- DeviceName属性の値はチューナパスに使用されます -->
  <DeviceDefinition DeviceName="PXQ3PE" DisplayName="PLEX PX-Q3PE">
    <TunerDefinitions>
      <!-- 搭載チューナの種別分だけTunerDefinition要素を定義します -->
      <!-- コンボ型チューナの場合はTunerType属性の値をカンマで区切って複数指定します -->
      <TunerDefinition TunerType="ISDB_T" Count="4">
        <ChannelCategories>
          <ChannelCategory>UHF</ChannelCategory>
          <ChannelCategory>CATV</ChannelCategory>
        </ChannelCategories>
      </TunerDefinition>
      <TunerDefinition TunerType="ISDB_S" Count="4">
        <ChannelCategories>
          <ChannelCategory>BS</ChannelCategory>
          <ChannelCategory>CS110</ChannelCategory>
        </ChannelCategories>
      </TunerDefinition>
    </TunerDefinitions>
  </DeviceDefinition>

以上の作業が終わったら、Spinel.exe を実行し、以下の様な状態になればとりあえず、成功です

Spinel 起動画面
Spinel 起動画面

BonCasLink の設定

BonCasLink は 「BonCasLink Ver.1.10」(動的ロードのアプリに対応) @拡張ツール中の人 からダウンロード、解凍します。以下の画像の様に構成します。私は サービス版 というディレクトリ名は Service とリネームしています。理由としては、パス名にはトラブルを防ぐ目的で、できるだけマルチバイト文字は使用しない為です

後述する BonCasService をサーバー PC で動かす場合は、サーバー PC の IP アドレスを固定にしておく必要があります

BonCasLink ファイル構造
BonCasLink ファイル構造

Service ディレクトリ内の サービスインストール.bat を実行し、次に サービス開始.bat を実行します。管理ツールのサービスでスタートアップの種類が自動になっているか、確認します

BonCasService
BonCasService

サービスの状態が開始になっているのを確認したら、BonCasProxy.exe を実行します。次にタスクトレイアイコンを右クリック→クライアントの設定 でサーバ設定の IPアドレスに、ローカルホストを示す IP アドレスである 127.0.0.1 を指定します

BonCasProxy 設定
BonCasProxy 設定

以上で BonCasLink の設定作業は終わりです

TVTest の設定

TVTest 関連ソフトウェアは以下からそれぞれダウンロードします

以下の画像は TVTest ディレクトリ内のファイル配置済画像です。以下の手順で、このディレクトリ内のファイルを配置します

TVTest ディレクトリ内一覧
TVTest ディレクトリ内一覧
  1. TVTest 0.7.23 本体 を TvTest.Server 等の適当なディレクトリに解凍します
  2. TVTest 本体から解凍した時点では BonDriver ディレクトリは無いので、作成しておきます。BonDriver Spinel ver3.5.3.0 の BonDriver_Spinel3¥x86¥BonDriver_Spinel.dllBonDriver_Spinel3¥BonDriver_Spinel.dll.ini の2つのファイルを BonDriver ディレクトリにコピーし、以下に示すコマンドプロンプトから BonDriver ディレクトリから以下のコマンドを実行し、8チューナー分の BonDriver の DLL と INI ファイルをコピーします
    for %a in (T S) do for %b in (0 1 2 3) do copy BonDriver_Spinel.dll BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_%a%b.dll
    for %a in (T S) do for %b in (0 1 2 3) do copy BonDriver_Spinel.ini BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_%a%b.dll.ini
    全ての INI ファイルを以下の表のように編集します
    INI ファイル名AddressTunerPath
    BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S0.dll.ini 127.0.0.1:48083 PXQ3PE/0/S/0
    BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S1.dll.ini 127.0.0.1:48083 PXQ3PE/0/S/1
    BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S2.dll.ini 127.0.0.1:48083 PXQ3PE/0/S/2
    BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S3.dll.ini 127.0.0.1:48083 PXQ3PE/0/S/3
    BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T0.dll.ini 127.0.0.1:48083 PXQ3PE/0/T/0
    BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T1.dll.ini 127.0.0.1:48083 PXQ3PE/0/T/1
    BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T2.dll.ini 127.0.0.1:48083 PXQ3PE/0/T/2
    BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T3.dll.ini 127.0.0.1:48083 PXQ3PE/0/T/3
    表.2 INI ファイル編集箇所一覧表
    次に TVTest 用 BS/CSチャンネル定義ファイル(*.ch2) を同じく BonDriver ディレクトリにコピーします。上記の表からダウンロードできるチャンネル定義ファイルは本記事を書いている時点で私が使用しているファイルです。英数字に全角文字を使用しているのが気に入らないので、その辺りを変更しています。BS/CS のチャンネル情報は変更される事があるので、別途、検索などを行って、各自で最新情報を取得しておく方がいいかもしれません。地上波チャンネル定義ファイルは地域によって異なるので、作成方法を後述致します
  3. TvRockOnTVTest 9.1r2 の TvRockOnTVTest.ini / TvRockOnTVTest.tvtp / TvRockOnTVTest.x64.tvtp の3つのファイルを Plugins ディレクトリにコピーします
  4. PX-Q3PE用 BonDriver Ver1.0 の中に入っている CardReader_PX.dllCardReader_PX.ini の2つのファイルを 1 のディレクトリにコピーし、CardReader_PX.ini を以下の様に編集、保存します
    [Settings]
    TunerFrendlyName=HDTV_PX_Q3PE BDA Digital Tuner_0
  5. TVTest 0.7.23 修正差分 の TVTest_0.7.23fix.exeTVTest_0.7.23fix.patch の2つのファイルを、1 のディレクトリへコピーし、TVTest_0.7.23fix.exe を実行します。正常終了 とパッチが適用されれば成功です。パッチ後の TVTest.exe の MD5 は f4e25fc5ab1b2e77e9475360531edb08 となります

以上で、TVTest 起動の準備は整いましたので、SpinelBonCasLink(正確には、BonCasService と BonCasProxy) が起動しているのを確認し、TVTest.exe を実行します。初回起動時にはなんらかのエラーが表示されると思いますが、そのエラーメッセージボックスはそのまま OK を押し、右クリック設定(O)...一般 と選択していき、設定画面を表示させます

TVTest 設定 一般
TVTest 設定 一般
  1. ここには前述した TVTest 本体が入っているディレクトリ内の BonDriver ディレクトリを指定します
  2. スマートカードリーダ を選択します

次に設定項目 再生 を選択します

TVTest 設定 再生
TVTest 設定 再生

以下の設定項目のチェックを外します

  • 映像と音声のPTSを同期する(P)
  • 音声レンダラのクロックを使わない(C)

ここで OK ボタンをクリックし、TVTest を一旦終了します

TVTest を再起動し、以下の画像の様に T0~T3 までの適当な地上波チューナー(BonDriver) をどれか選択します

TVTest 地上波チューナー選択
TVTest 地上波チューナー選択

次に設定項目 チャンネルスキャン を選択し、前述した 地上波 チャンネル定義ファイル(*.ch2) の作成を行います

TVTest 設定 チャンネルスキャン
TVTest 設定 チャンネルスキャン
  1. 対象チューニング空間 を 地上D を選択します
  2. サービスを検索する のチェックを入れます
  3. スキャン開始 ボタンを押下して、チャンネルスキャンを行います

チャンネルスキャンは約5分ほどで終了すると思います。その間に Spinel のモニターウィンドウを見て、以下の画像の様に選択したチューナー(BonDriver) から受信データがモニターができていれば、構成図 の様に正常動作しているか確認できます

Spinel モニター画面
Spinel モニター画面

チャンネルスキャンが終了すると、設定のチャンネルスキャン チャンネル一覧(C): の中にスキャンされたチャンネルが表示されます。同じ放送局で 2 や 3 等の名前が付いているチャンネルはその放送局がマルチ編成で放送していない限り、1 以外は特に必要ないので、チェックを外し、OK ボタンをクリックして、TVTest を終了します。ここでスキャンされたチャンネル名等は TvRock でも使うので、チャンネル名を編集したい場合は編集対象のチャンネルを右クリック → プロパティ(P) でチャンネル名の編集が可能です。ただ、チャンネル名に半角スペースは入れないでください。後述する TvRock ではチャンネル名に半角スペースがあると、正しく認識されない為です

前述の画像の例では私の好みで 1 と付いているチャンネル名の数字は削除し、全角文字は半角に変更しています

TvTest の BonDriver ディレクトリには、チャンネルスキャンを行ったチューナー空間に対応した 地上波 チャンネル定義ファイル(*.ch2) が作成されているので、そのファイルを他の 地上波チューナー にも適用できるようにコマンドプロンプトにて以下の様なコマンドを入力して、ファイルをコピーします。以下の例ではチューナー4(T3) でチャンネルスキャンを行った場合のコマンド例なので、異なるチューナーで行った場合は斜体部分を適切な値に変更してください

for %a in (0 1 2) do copy BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T3.ch2 BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T%a.ch2

以上の作業を終了すると、TVTest の BonDriver ディレクトリ内のファイルは以下の画像の様になります

TVTest BonDriver ファイル一覧
TVTest BonDriver ファイル一覧

TVTest を再起動し、BS/CS、地上波の全てのチューナーで視聴、チャンネル変更が可能な事を確認して、サーバー上での TVTest の作業は終了です。以上の TVTest の作業はあくまでも、後述する TvRock から録画だけを制御する TVTest の設定作業なので、次は通常視聴用のクライアント用の TVTest の設定作業を行います。サーバー用の TVTest でリアルタイム視聴を行っていると、視聴に使用しているチューナーが予約録画と重複していると、録画されない等の問題が発生する為、別にクライアント(通常視聴) 用の TVTest を別途用意します

クライアント用 TVTest はサーバー用 TVTest ディレクトリを以下の画像の様にコピーします。画像の例ではサーバー用(録画専用) は TVTest.Server として、クライアント用(通常視聴用) は TVTest としています

TVTest サーバーとクライアント
TVTest サーバーとクライアント
  1. サーバー用ディレクトリを選択し、(上記画像の例では TVTest.Server としています) CTRL+C を押し、CTRL+V を押して TVTest サーバーディレクトリをコピーします
  2. 次にコピーした TVTest サーバーディレクトリを適切な名前に変更します (上記画像の例では TVTest としています)
  3. クライアント用 TVTest の BonDriver ディレクトリ内の *.ini ファイル全てを以下の太字の様に編集します
    ; Spinelが稼働しているマシンのIPv4アドレスとポート番号を指定します。
    Address = "127.0.0.1:48083"

    ; 排他的チャンネルコントロールを要求するかどうかを指定します。
    ; これは録画アプリ向けの機能で、チューナーのチャンネルコントロールを独占して
    ; 他のアプリが行うチャンネル切り替えを防止することができます。
    ; EDCB(RecTest)で使用する時は1に、TVTestで使用する時は0にして下さい。
    ;   0: 要求しない
    ;   1: 要求する
    RequireExclusiveChannelControl = 0
    Address エントリーに記述する IPv4 アドレスは、サーバーPC の IPアドレスを指定します。よって、サーバーPC の IPアドレスは固定でなければならず、DHCP 等で変動するような設定になっていてはいけません。上記の例では、サーバーPC 上で通常視聴を行う TVTest の BonDriver 設定ファイルの設定なので、ローカルホストを意味する 127.0.0.1 を指定しますが、別の PC から視聴を行う場合は、サーバーPC の IPアドレスを指定します
  4. TVTest を起動し、右クリック設定(O)...一般 と選択していき、設定画面を表示させ、BonDriver検索フォルダ(F) をクライアント用 TVTest の BonDriver ディレクトリを指定します

以上で、サーバー/クライアント用の TVTest の設定作業は終了です

TvRock の設定

TvRock 関連ソフトウェアは以下からそれぞれダウンロードします

TvRock 本体 PX-W3PE関連のドライバうpろだ | 期限解除パッチ適用済みTvRock09u2.zip ダウンロード | uploader.jp
ch-ts.txt 生成バッチファイル 空に架かる橋 TvRock用ch-ts.txt生成バッチファイル
表.1 TvRock 関連の必要なダウンロードソフトウェア一覧

以上の他に、TvRock で簡易セットアップを行う為に他に ch-bs.txt と ch-cs.txt が必要です。以下に示しているのは、本記事を書いている時点で使用している私が使用しているファイルの内容です

NHKBS1 786186481 101
NHKBSプレミアム 786186482 103
BS日テレ 783696080 141
BS朝日1 768557072 151
BS-TBS 768557073 161
BSジャパン 771113009 171
BSフジ・181 783696081 181
WOWOWプライム 771113008 191
WOWOWライブ 773604432 192
WOWOWシネマ 773604433 193
スター・チャンネル1 778584209 200
スター・チャンネル2 776160368 201
スター・チャンネル3 776160368 202
BS11 778584208 211
TwellV 778584210 222
グリーンチャンネル 791234352 234
BSアニマックス 776160881 236
FOXスポーツエンタ 781141680 238
BSスカパー! 781141681 241
JSPORTS1 791234353 242
JSPORTS2 791234354 243
JSPORTS3 793724753 244
JSPORTS4 793724754 245
BS釣りビジョン 796215152 251
イマジカBS 793724752 252
BS日本映画専門ch 796215153 255
ディズニーチャンネル 776160882 256
Dlife 796215154 258
WNI・910 786186482 910
放送大学BS1 781141682 231
放送大学BS2 781141682 232
放送大学BS3 781141682 233
放送大学ラジオ 781141682 531
ショップチャンネル 813392000 55
スカパー!プロモ 808153152 100
QVC 831746400 161
東映チャンネル 813392000 218
衛星劇場 813392000 219
チャンネルNECO 808153152 223
ザ・シネマ 808153152 227
FOXムービー 834367872 229
ムービープラスHD 826503456 240
sky・Aスポーツ+ 808153152 250
GAORA 818639040 254
日テレG+HD 834367872 257
ゴルフネットHD 826503456 262
SKY STAGE 823881984 290
時代劇専門chHD 821260512 292
ファミリー劇場HD 821260512 293
ホームドラマCH 810774624 294
TBSチャンネル1 805527584 296
TBSチャンネル2 831746400 297
テレ朝チャンネル1 805527584 298
テレ朝チャンネル2 805527584 299
日テレプラス 834367872 300
チャンネル銀河 823881984 305
フジテレビONE 829124928 307
フジテレビTWO 829124928 308
フジテレビNEXT 829124928 309
スーパー!ドラマHD 821260512 310
AXN 823881984 311
FOX 831746400 312
女性ch/LaLa 826503456 314
スペシャプラス 834367872 321
スペースシャワーTV 831746400 322
MTV HD 810774624 323
エムオン!HD 818639040 325
ミュージック・エア 813392000 326
歌謡ポップス 810774624 329
キッズステーション 818639040 330
カートゥーン 831746400 331
AT-X 823881984 333
ディズニージュニア 813392000 339
ディスカバリー 810774624 340
アニマルプラネット 810774624 341
ヒストリーチャンネル 808153152 342
ナショジオチャンネル 823881984 343
日テレNEWS24 813392000 349
TBSニュースバード 831746400 351
BBCワールド 823881984 353
CNNj 810774624 354
旅チャンネル 834367872 362
囲碁・将棋チャンネル 808153152 363
スカチャン0 816013472 800
スカチャン1 816013472 801
スカチャン2 816013472 802
スカチャン3 816013472 805

以上の2つのファイルを Shift-JIS 形式で保存します。また、前述に記載した ch-ts.txt 生成バッチファイルで *.ch2 ファイルから ch-ts.txt を生成します。以下の例は私が使用している ch-ts.txt です

NHK総合・札幌 15 10240
NHKEテレ札幌 13 10248
HTB 23 4128
HBC北海道放送 19 4112
札幌テレビ 21 4120
北海道文化放送 25 4136
TVh 14 4144
JCOMテレビ 27 10344
JCOMチャンネル 16 10360

以上の3つの例は例によって、私の好みで全角英数字を半角に変更するなどの修正を加えています。また、この TvRock 簡易設定用チャンネル定義ファイルの内容を見て判るように 放送局名、チャンネル番号、サービスID の区切り記号に半角スペースを使用している為、前述した TVTest のチャンネル名には半角スペースを使用しない様に記述したのです

ch-ts.txt / ch-bs.txt / ch-cs.txt ファイルを TvRock を解凍したディレクトリにコピーし、以下の画像の例の様にします。画像の例では余計なファイルも入っていますが、気にしないでください。必須になるファイルは青枠で囲まれているファイルです

TvRock ファイル一覧
TvRock ファイル一覧
  1. D-Tune.bat を実行し、設定を開始します
    TvRock 設定開始
    TvRock 設定開始
  2. PX-Q3PE に搭載されているチューナーの数は8なので、8チューナー を選択し、次へ をクリックします
    TvRock チューナー数選択
    TvRock チューナー数選択
  3. 8チューナー分の設定を行います。以下の画像の例では、チューナー1~4は地上波デジタル、チューナー5~8は BS/CS に設定しています
    TvRock チューナー設定 地上波デジタル
    TvRock チューナー設定 地上波デジタル
    TvRock チューナー設定 BS/CS
    TvRock チューナー設定 BS/CS
    以下の表は、全てのチューナー設定項目内容です
    チューナー
    番号
    チューナータイプ オプション (視聴用) オプション (録画用)
    1 地上波デジタル /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T0.dll /DID A /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T0.dll /nodshow /tray /DID A
    2 /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T1.dll /DID B /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T1.dll /nodshow /tray /DID B
    3 /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T2.dll /DID C /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T2.dll /nodshow /tray /DID C
    4 /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T3.dll /DID D /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_T3.dll /nodshow /tray /DID D
    5 BS/CS /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S0.dll /DID E /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S0.dll /nodshow /tray /DID E
    6 /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S1.dll /DID F /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S1.dll /nodshow /tray /DID F
    7 /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S2.dll /DID G /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S2.dll /nodshow /tray /DID G
    8 /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S3.dll /DID H /d BonDriver_Spinel_PX_Q3PE_S3.dll /nodshow /tray /DID H
    TvRock チューナー設定一覧表
    以下の項目は、設定内容は全てのチューナーで同じ様にします
    • 視聴・録画アプリケーションがあるフォルダ
      前述した録画用 TVTest ディレクトリ
    • 実行アプリ名
      TVTest.exe
    • 録画先フォルダ指定
      録画したファイルを保存するディレクトリ
  4. 全てのチューナーの設定で 次へ をクリックすると、全チューナーの連携録画のチューナー確認画面になります
    TvRock 全チューナー確認画面
    TvRock 全チューナー確認画面
  5. 地上波、BS、CS のチャンネル番号、サービスID、放送局名 の確認画面です。ここで誤っている設定があればここで修正できますが、TvRock の設定でも修正できます
    TvRock 地上波 BS CS 確認画面
    TvRock 地上波 BS CS 確認画面
  6. 5の確認画面で 次へ をクリックをすると、番組情報取得を行います
    TvRock 番組情報取得
    TvRock 番組情報取得
    番組契約数にもよりますが、30分だけでは、地上波ともかく、BS/CS の全チャンネルの情報は取得できませんので、その方法を後述します
  7. 番組情報取得が終了すると、以下の様に TvRock 番組表の起動確認画面に遷移します。TvRock 番組表はシステムで規定にされているブラウザが使用されます。次へ をクリックするとブラウザが起動し、TvRock 番組表が表示されます
    TvRock 番組表起動
    TvRock 番組表起動
  8. TvRock 番組表が起動したら、以下の画像の1番のタスクトレイ TvRock アイコンを右クリックし、基本設定を行う為に 設定 をクリックします。2番のアイコンは Spinel で、3番のアイコンは BonCasLink(BonCasProxy) です。BonCasLink が作動中になると、アイコンの色がオレンジ色に、作動していないと青色になります
    TvRock BonCasLink Spinel タスクトレイアイコン
    TvRock BonCasLink Spinel タスクトレイアイコン
  9. TvRock設定 で 録画基本設定 タブをクリックし、以下の画像の様に設定します。放送波別優先予約デバイスは BS/CS は共通にしています
    TvRock設定 録画基本設定
    TvRock設定 録画基本設定
    ファイル名置換フォーマットは TvRock の ReadMe.txt に記載されていますが、以下の様に表にしてみました
    @TT 番組タイトル
    @SB サブタイトル (サブタイトルがiEPGに無い場合は表示されません)
    @NB ナンバリング
    @CH 局名 (選局されていない場合は表示されません)
    @YY 24時間表記・年
    @MM 24時間表記・月
    @DD 24時間表記・日
    @SH 24時間表記・開始時間・時
    @SM 24時間表記・開始時間・分
    @SS 24時間表記・開始時間・秒
    @EH 24時間表記・終了時間・時
    @EM 24時間表記・終了時間・分
    @ES 24時間表記・終了時間・秒
    @WK 24時間表記・終了時間・曜日
    @WE 24時間表記・終了時間・曜日・英語表記
    @yy 28時間表記・年
    @mm 28時間表記・月
    @dd 28時間表記・日
    @sh 28時間表記・開始時間・時
    @sm 28時間表記・開始時間・分
    @ss 28時間表記・開始時間・秒
    @eh 28時間表記・終了時間・時
    @em 28時間表記・終了時間・分
    @es 28時間表記・終了時間・秒
    @wk 28時間表記・終了時間・曜日
    @we 28時間表記・終了時間・曜日・英語表記
    表.1 TvRock ファイル名置換フォーマット一覧表
    私は、以下の様に設定しています
    [@CH]@YY@MM@DD @SH@SM@SS_@EH@EM@ES @TT@NB@SB
    放送波別優先予約デバイスで設定するチューナー番号は各放送波では一番若い番号を指定します。何故かと言うと、地上波、BS/CS 関わらず、チューナー番号が若い方が理由はわかりませんが、受信感度が一番高い為です。チューナー番号が増える度に約1~2db 程度受信感度が落ちます。原因は PX-Q3PE ハードウェアなのか、公式 BDA ドライバなのか、PX-Q3PE 用 BonDriver なのか原因はわかっていません
    受信感度 チューナー番号 チューナータイプ
    良い 1 地上波デジタル
      2
      3
    悪い 4
    良い 5 BS/CS
      6
      7
    悪い 8
    チューナー番号別受信感度一覧表
  10. TvRock設定 で システム設定 タブをクリックし、以下の画像の様に設定します。TvRock作業フォルダ は環境に合わせて設定しますが、ここで設定するディレクトリ名は TvRock が作動していない時に、TvRock を一旦終了し元の作業ディレクトリを設定すべきディレクトリにコピーし TvRock を再起動して、TvRock作業フォルダ を設定します。私の運用環境では、サーバーPCはスリープ及びスタンバイを考慮した運用はしないので、タスクスケジューラ の設定はしていません
    TvRock設定 システム設定
    TvRock設定 システム設定
  11. TvRock設定 で チューナー タブをクリックし、以下の画像の様に設定します。前述の簡易設定で誤りがある場合はここで修正します。チューナーアプリケーションのプロセス優先度 に設定しますが、最高に設定してしまうと、Windows システムで言う リアルタイムに対応するので、最高に設定しないほうがいいと思います。連携録画、録画用 TVTest のディレクトリ及び、実行ファイル、オプションを正しく設定されているのか、ここで確認します。誤っているならば、ここで修正を行い、念の為 TvRock を再起動します
    TvRock設定 チューナー
    TvRock設定 チューナー
  12. TvRock設定 で インテリジェント タブをクリックし、以下の画像の様に設定します。TvRock を運用する PC が外部ネットワークと接続している場合は 番組表サイト はデフォルト設定は避けましょう。また、イントラネット/インターネットから TvRock 番組表を操作する場合は、TvRock番組表 を設定します
    TvRock インテリジェント
    TvRock インテリジェント
  13. 番組表サイト のアドレスはこれからも頻繁に使用するのでブックマークしておきましょう。以上で、TvRock設定 は一旦終了なので、OK をクリックして、設定内容が確実に保存される様に TvRock を再起動します
  14. TvRock のタスクトレイアイコンを右クリック → インテリジェントおまかせ番組情報取得 と選択して、レベル、地上波、BS/CS の取得時間をそれぞれ、以下の画像の様に設定します
    TvRock おまかせ番組情報取得
    TvRock おまかせ番組情報取得
    1つの放送局での番組情報取得時間は約5分程度なので、地上波は私の地域では おまかせ番組情報取得 で地上波の情報取得は十分なのですが、BS/CS は現時点で合計で 87局もあるので、5 * 87 = 435分で、全ての放送局の番組情報を取得するとなると、約 7.5 時間かかるので、おまかせ番組情報取得 ではカバーしきれないので、前述した通りに別途、番組情報取得専用の予約録画を設定します
  15. ブラウザで TvRock 番組表サイトを開き、以下の画像の様に 予約登録・変更 をクリックします
    TvRock 番組表
    TvRock 番組表
    予約登録・変更 ページが開いたら、以下の様に青枠の部分を設定し、予約を追加 をクリックします。予約日時ですが、前述した おまかせ番組情報取得 では 7:00~8:00 の間に実行されるので、その時間と重複しないように設定しています。リピートは、週に3回実行しておけば十分だと思います。番組情報取得スケジュール にチェックを入れると、タイトルは強制的に [番組情報取得スケジュール] になり、サブタイルは空白になります。録画デバイスは一番使用頻度の低いチューナーを設定します。録画優先度は最高値の 9999 を設定します。番組情報自体が無いと検索自動予約が機能しない為です
    TvRock 予約登録・変更
    TvRock 予約登録・変更
    以上で、TvRock の最低限の設定作業は終了です

TvRock 右クリックメニュー → ツールの各機能を簡単に紹介していきます

TvRock ツール
TvRock ツール
  • チャンネルエディタ画面の一覧表に表示されているチャンネル名は、TvRock 番組表の順番となりますので、お好みに合わせて、映画、ドラマ、アニメ、スポーツ等の専門チャンネルを固めておくと、見やすくなると思います
    TvRock チャンネルエディタ
    TvRock チャンネルエディタ
  • TvRock番組表エディタ では、ブラウザに表示される形式などを設定できます。以下の画像の例では、アニメ、ドキュメンタリー、映画の配色を枠の色の様に変更し、チェンネル表示数を 9 にし、表示幅を 1200px にしています
    TvRock番組表エディタ
    TvRock番組表エディタ
    以上のように設定して、TvRock 番組表をリロードすると以下の様になります
    TvRock 番組表サンプル
    TvRock 番組表サンプル
  • デバイス名エディタ は各チューナーに個別に名前付けを行います。デフォルトだと以下の画像なんですが、これだと、地上波の3番目はどれだとか、BS/CS の2番目はどれだっけ? と、解らなくなると困るので私は個別に名前付けを行いました
    TvRock デバイス名エディタ
    TvRock デバイス名エディタ
    以下の画像は私の設定例です
    TvRock デバイス名設定例
    TvRock デバイス名設定例
    最後に TvRock では各チューナーに対して、色々な固有名称を付与している様なのでそれぞれの対応表作ってみました
    チューナー
    番号
    DTV Target ID 番組表でのID
    1 A T1
    2 B T2
    3 C T3
    4 D T4
    5 E T5
    6 F T6
    7 G T7
    8 H T8
    TvRock チューナー名称対応表

参照

各種ソフトウェアダウンロード先一覧表

ソフトウェア名称 ダウンロード先 MD5
PLEX PX-Q3PE BDA ドライバ Ver.1.3 株式会社プレクス パソコン・パソコン周辺機器メーカー PLEX f4764b7872b550bfda5ffbf4cda32af2
Spinel ver3.6.1.1 Spinel ver3.6.1.1 を公開しました。 - Blog - Lapis Labs fac076d0666a3726c254843f7b4e8de9
BonDriver Spinel ver3.5.3.0 BonDriver_Spinel ver3.5.3.0 を公開しました。 - Blog - Lapis Labs e97886eab4b46166958181aa58bbc975
Spinel PX-Q3PE 対応設定ファイル Spinel PX-Q3PE 対応設定ファイル 7126bf960fbfed861ed04ae7fa1f9465
BonCasLink Ver.1.10 「BonCasLink Ver.1.10」(動的ロードのアプリに対応) @拡張ツール中の人 3d12d747615efcaadb7c1ea6b8ea693f
TVTest 0.7.23 本体 PX-W3PE関連のドライバうpろだ | TVTest_0.7.23.zip ダウンロード | uploader.jp 6e58646de72dd656478dff674e7575d8
TVTest 0.7.23 修正差分 PX-W3PE関連のドライバうpろだ | TVTest_0.7.23fix.zip ダウンロード | uploader.jp 3c3996c5d6eea264ef2d104d9b237356
PX-Q3PE用 BonDriver Ver1.0 PX-Q3PE用BonDriver Ver1.0 6b264342d482f04feeb94b2aada61031
BonDriver_Q3PE_Fix_for_V1.0.zip PX-Q3PE用チャンネル定義修正ファイル b53e36fbfd3d5bca21cea6dd77390886
TvRockOnTVTest 9.1r2 PX-W3PE関連のドライバうpろだ | up0749.zip ダウンロード | uploader.jp 4f57ae31072d361bbdc28dfa8a91b994
TVTest 用 BS/CSチャンネル定義ファイル TVTest 用 BS/CSチャンネル定義ファイル b83ec1a6915fb095af0353d73993032f
TvRock 本体 PX-W3PE関連のドライバうpろだ | 期限解除パッチ適用済みTvRock09u2.zip ダウンロード | uploader.jp 6550915834f8a73cf90913e9c63c3c9f
ch-ts.txt 生成バッチファイル 空に架かる橋 TvRock用ch-ts.txt生成バッチファイル n/a
必要なダウンロードソフトウェア一覧

本記事を書くにあたって以下のサイトが大変参考になりました。この場にて謝辞を申し上げます

更新履歴

日付内容
2011/10/04 (土)CardReader_PX.ini の編集内容の追加
PCcomments (2)no trackbacks(41,687)
Dataram RAMDisk 導入

Dataram RAMDisk を導入しました。因みに私は、Freeware Version で使用していたのは数日で、すぐにライセンスを購入いたしました…と、言ってもライセンス購入したのが 2013年2月なので、かなり時間が経過していますが…

PC の RAM を 32GB にした当初は、RAMDISK 等は使用していなかったのですが、一部のソフトウェアを使用する時以外は 16GB で十分だったのですが、余剰分のメモリーの活用法として RAMDISK を使う事にしました。私が PC で使用するメモリーはメーカーが決まっていて、OCMEMORY を使用しています。この記事で紹介している RAMDISK を使用するに当たってのメモリーは G.Skill F3-1866C9Q-32GXM (DDR3-1866 CL9 8GB×4) を使用しています

Memtest86+ v5.01
Memtest86+ v5.01

メモリーを購入したら、先ずは動作チェックですね。そこで、Memtest86+ を使用します。実はこの Memtest86+ は 2013年5月にバージョンアップしていて、マルチコア、マルチスレッドで動作するようになり、テスト全体にかかる時間が大幅に短縮されました。右の画像は実際の動作画面です。画像を見るとわかると思いますが、32GB のテストで大体1時間ちょっとで終了しました


Dataram RAMDisk - Settings
Dataram RAMDisk - Settings

Dataram RAMDisk を導入し、インストールしますが、これだけでは使用する事はできないので、Dataram RAMDisk Configuration Utility を起動します。右の画像は私が使用している状態の設定画面です


Dataram RAMDisk - Load/Save
Dataram RAMDisk - Load/Save

私は、ブート、シャットダウン時に指定したファイルからロード及びセーブするようにしています。前述の設定画面のように 12GB を RAMDISK に割り当てているので、Windows の起動とシャットダウンが遅いです…が、起動については 2013年10月1日にリリースされた V4.3.0.RC1 では、バックグラウンドで RAMDISK のイメージファイルがロードされるようになりました


Dataram RAMDisk - Event Log
Dataram RAMDisk - Event Log

Event Log タブの部分では特にする事はないです


Dataram RAMDisk - Options
Dataram RAMDisk - Options

Options タブで重要なのは、Do not start RAMDisk when Windows starts のチェックを外しておく事です。これを行っていないと Windows 起動時に RAMDISK が使用状態になりません


Dataram RAMDisk - ドライバーインストール
Dataram RAMDisk - ドライバーインストール

設定が終了したら、CTRL + S を押下するか、File メニューから Save Settings を選択して、設定内容の保存を行います。そして、Start RAMDisk のボタンをクリックして RAMDisk を起動します。その際、右の様な画像が表示されるので インストール(I) をクリックしてインストールします

インストールが終了したら、Windows + R を押下して diskmgmt.msc と入力し、Enter を押下してディスクの管理(論理ディスクマネージャ)を起動します

あとは、論理ディスクマネージャで RAMDISK のフォーマットとドライブの割り当てを行って終了です

PC, software, Windowsno commentsno trackbacks(6,250)
Windows 7 インストール用 USB メモリの作成

今日もガクリ('A`) » Win Toolkit 使ってみた の記事で記述したように、Windows 7 インストール用の USB メモリの作成手順を記載します。二通りの作成方法を記述します

使用した USB メモリー

TOSHIBA USB Memory 16GB
TOSHIBA USB Memory 16GB

使用した USB メモリーは TOSHIBA 製の USB1.1/USB2.0 の 16GB のメモリー です。この製品を選んだ特長としては、値段がお手頃なのと、プラグキャップを外した後に、本体の後に取り付けられる点です。それによって、プラグキャップの紛失の確率が低くなるだろうと…あと、16GB という容量ですが、Windows 7 インストールに使用されるインストールファイル本体(install.wim) のサイズが Win Toolkit で作成すると軽く 4.37GB を超える事と、追加のコンポーネントやドライバなどを含めると 8GB では不安があるので 16GB にしました。最近では USB 3.0 が主流になりつつありますが、OS のインストールメディアという特殊性から考慮すると、マザーボードの UEFI または BIOS レベルでネィティブで USB 3.0 をサポートされるのはまだ先だろうと考えた為です

diskpart コマンドを使用して作成する方法

コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、以下の太字部分のコマンドを入力します。斜体部分は、実行する環境に合わせて適切に置き換えます

C:\>diskpart

Microsoft DiskPart バージョン 6.1.7601
Copyright (C) 1999-2008 Microsoft Corporation.
コンピューター: xxx

DISKPART> list disk

  ディスク      状態           サイズ   空き   ダイナ GPT
  ###                                          ミック
  ------------  -------------  -------  -------  ---  ---
  ディスク 0    オンライン      111 GB     0 B
  ディスク 1    オンライン      465 GB  1024 KB
  ディスク 2    オンライン      931 GB     0 B
  ディスク 3    オンライン     3726 GB     0 B        *
  ディスク 4    オンライン     2794 GB     0 B        *
  ディスク 5    オンライン       12 GB  1024 KB
  ディスク 6    メディアなし      0 B      0 B
  ディスク 7    メディアなし      0 B      0 B
  ディスク 8    オンライン       14 GB     0 B

DISKPART> select disk 8

ディスク 8 が選択されました。

DISKPART> clean

DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。

DISKPART> create partition primary

DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

DISKPART> select partition 1

パーティション 1 が選択されました。

DISKPART> active

DiskPart は現在のパーティションをアクティブとしてマークしました。

DISKPART> format fs=ntfs

100% 完了しました

DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。

DISKPART> assign

DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\>label h:GRMCULXFRER_JA_SP1_USB

注意しなければならないのは、list disk で表示された一覧の中から、USB メモリーのディスク番号を間違えない事です。これを間違って、clean コマンドを実行してしまうと、そのディスクのパーティション情報が消去されてしまうので注意です。1 select disk コマンドで選択するディスク番号がわからない場合は、一度 USB メモリーを抜いて、list disk コマンドを実行。そして、USB メモリーを挿入して、再び list disk コマンドを実行すれば、USB メモリーを抜き差しした状態の list disk コマンドを比較すれば、select disk に指定するディスク番号が解ることでしょう

後は、Windows 7 インストールイメージを xcopy コマンドやエクスプローラーやその他コピーソフトを使用して、USB メモリーにコピーすれば完了です

Win Toolkit を使用して作成する方法

Win Toolkit - USB Boot Preparation
Win Toolkit - USB Boot Preparation

はっきり言って、前述の diskpart コマンドを使うよりは、こっちの方法が安全で尚且つ確実です。そんな訳で早速 Win Toolkit を起動し、Main タブ > Intermediate タブを選択していき、USB Boot Preparation をクリックします


Win Toolkit - USB Prep Tool
Win Toolkit - USB Prep Tool

すると、右の画像の様に PC に接続されている USB メモリーだけがリスト上に表示されます

後は下のボタンの Quick 及び Full(Format) ボタンをクリックして処理するだけです。処理が終わったら必ず、左下の緑色の矢印が回転しているアイコンをクリックして Rescan を行い、Format が NTFS に、Bootable が True になっている事を確認して終わりです


  1. まぁ、誤って clean コマンド実行してしまっても TestDisk を使って頑張って復旧する事もできますが…
PC, software, Windowsno commentsno trackbacks(3,740)
Win Toolkit 使ってみた

Windows 7 に移行してから、インストールメディアの作成には RT Se7en Lite なるソフトを使ってきましたが、一向に更新されないのと使い勝手の悪さが気になって、Windows7 のインストールメディアの作成には Win Toolkit を使ってみる事にしました。この記事はリファレンス的なものではなく、使用した時の模様を記事にしたものです

用意するもの

  • Win Toolkit
  • 最低 16GB の NTFS でフォーマット済みの USB メモリー 1
  • Windows7 の DVD イメージを HDD にコピーしておく

Windows7 SP1 x64 インストール実験機 ハードウェア構成

USB インストールメディアを作成する際に、実際にインストール実験に使用しるターゲットとなる PC のハードウェア構成です

CPU AMD FX-8150
Motherboard CROSSHAIR V FORMULA
RAM DDR3-1600 4GB*2 = 8GB
VGA msi N560GTX-Ti Hawk
HDD HGST 80GB SATA1
表.1 Windows7 SP1 x64 インストール実験機 ハードウェア構成

実際にインストールイメージの構成は SSD にインストールする事を前提に構成しています

Win Toolkit の実行

Win Toolkit - Welcome
Win Toolkit - Welcome

Win Toolkit を起動すると、右の様なウィンドウが表示されます。先ずは、左に表示されているメニューボタンの Options をクリックします


Win Toolkit - Options
Win Toolkit - Options

Options ウィンドウを開いたら、Main タブの部分は特に変更する必要はありません。Misc タブを選択して、以下の項目を設定します

  • Win Toolkit Temp Folder
    お勧め設定先は RAMDISK
  • Win Toolkit Mount Folder
    最低でも開き領域が 20GB 以上ある領域
  • 'Update Catalog' Download Folder

上記、3つの設定項目に設定するディレクトリーは物理的に違うディスクに設定することをお勧めします。それによって、インストールイメージの作成時間が短縮されます。設定が終わったら Apply Settings をクリックして、設定画面を終了します


Win Toolkit - Downloads
Win Toolkit - Downloads

さて、次は Update/Hotfix 等をダウンロードする為に Downloads をクリックし、Update Catalog をクリックします


Win Toolkit - Update Catalog
Win Toolkit - Update Catalog

Update Catalog ウィンドウの Type: の部分をターゲットなる Windows のタイプを指定し、Search ボタンをクリックすると、右の画像の様になります。ウィンドウ下部の Download ボタンをクリックするとファイルのダウンロードが開始されます

個別に Update/Hotfix ファイルを持っているなら、ここでダウンロードする必要はありません

以上で、インストールイメージを作成する為の Win Toolkit の準備が完了と言った所です


Win Toolkit - All-In-One Integrator
Win Toolkit - All-In-One Integrator

Main タブ > Basic タブとクリックし、All-In-One Integrator ボタンをクリックします。因みに All-In-One Integrator 部分には前回、インストールイメージの作成にかかった時間が表示されるようになっています


Win Toolkit - WIM Manager
Win Toolkit - WIM Manager

All-In-One Integrator クリックすると、右の様なウィンドウに移り、install.wim を選択する画面になるので、あらかじめ Windows7 DVD イメージを HDD にコピーしておいたディレクトリ sources 内の install.wim を指定します

Image Name の項目から、インストールするエディションを選択し、ウィンドウ下部の Select... をクリックします


Win Toolkit - Load Preset
Win Toolkit - Load Preset

次にプリセットの読み込みウィンドウに移りますが、初回だと右の画像の様に何も表示されないので、下部の Continue (No Preset) をクリックします


Win Toolkit - All-In-One Integrator Settings
Win Toolkit - All-In-One Integrator Settings

すると、All-In-One Integrator の設定画面になるので、BasicAdvanced の各項目を設定したり、インストールイメージの作成に必要なファイルを追加していきます。右の画像は前述のターゲット PC に則した設定内容です

設定項目の詳細を述べると…

  • Basic
    • Addons
      初期のレジストリ設定 2
    • Drivers
      AMD 990FX/SB950 Chipset Driver
      Asmedia SATA Driver
      Asmedia USB 3.0 Driver
      Intel LAN Driver
    • Gadgets
      無し
    • Theme Packs
      普段使ってるテーマを追加
    • Updates + Languages
      Windows7 SP1 x64 以降にリリースされた Update/Hotfix (総ファイル数:247)
    • Wallpapers
      普段使ってる壁紙を追加
  • Win Toolkit - Tweaks 1/2
    Win Toolkit - Tweaks 1/2
    Win Toolkit - Tweaks 2/2
    Win Toolkit - Tweaks 2/2
  • Advanced
    • Component Removal
      削除したコンポーネントは無し
    • vLite
      設定無し
    • Files
      ユーザーアカウントピクチャーをいつも使っているのを追加
    • Services
      Security Center, Superfetch, Windows Defender, Windows Firewall, Windows Media Player Network Sharing, Windows Search を全て無効化 3
    • Silent Installs + SFX
      WindowsUpdateAgent x64 7.6.7600.256 4
      KB890830
      KB2603229
      Microsoft Visual C++ Redistributable x86 x64
      Silverlight x84 x64
      .NET Framework 4.5
      DirectX 9.0c
    • Tweaks
      右の画像を参照

全ての設定が終了したら、上部の Presets をクリックして設定内容を保存しておきます。そして Start をクリックすることによってインストールイメージの作成が始まります。PC環境にも左右されますが、1時間以上はかかるものと覚悟しておきましょう

無事終了したら、Windows7 の DVD イメージを HDD にコピーしたものが更新されているので、それを USBメモリーにコピーしてインストールメディア作成は終了です


  1. 作成方法の詳細は後日、改めて記事にしたいと思います
  2. どのような設定にしているかというと後日、改めて記事にしたいと思います
  3. 別途セキュリティソフト導入、本番のインストール先ドライブは SSD なのでこのような設定です
  4. [Repak] Windows Update Agent 7.6.7600.256 - Installer Repacks - WinCert.net Forums こちらからダウンロードできます。使用は自己責任で
PC, software, Windowscomment (1)no trackbacks(8,173)
Windows 7 SP1 x64 更新リスト

Windows 7 SP1 x64 の更新リストです。今日もガクリ('A`) » Windows 7 SP1 が一般公開されたみたいですね の記事の更新が面倒なので、更新ファイルの URL を記述したテキストファイルを随時更新する方向にしました

ターゲットとなるシステム要件は…

  • OS は Windows 7 x64 Service Pack1
  • Internet Explorer 8
  • .NET Framework 3.51

ダウンロード

Windows7_x64_SP1_UpdateHotfixList.txt (22.9KB)

  • md5: 45f27940ea95bb23e6bf3c691600d9e4
  • sha-1: 85c7ffa0cd63e87d1989c43fc060920fba12eea6
PC, software, Windowsno commentsno trackbacks(2,179)
SpeedFan が ASUSTeK ACPI ATK0110 に対応
SpeedFan 4.44 beta 4

SpeedFan 4.44 beta 4

きたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

ようやく、SpeedFan 1 が ASUSTeK の ACPI/ATK0110 に対応し、私が所有している ASUSTeK の R.O.G. マザーボードでハードウェアのモニターが可能となりました。これで ASUSTeK が配布している PC Probe II という大仰なソフトウェアをインストール必要性がなくなりました。スクリーンショットの撮影に使用したマザーボードは ASUSTeK Crosshair IV Extreme です

SpeedFan の主要設定画面
温度

センサーチップ ATK0110 から マザーボード(MB) ノースブリッジ(NB) サウスブリッジ(SB) オプション温度センサー1~3(OPT_TEMP1~3) CPU と温度が取得できているのがわかります

Temperatures
ファン

CPU ファン CHA_FAN1~3 OPT_FAN1~3 とマザーボードコネクタに接続できる PWM ファン全ての回転数が取得できているのがわかります

Fans
電圧

Vcore CPU/NB CPU/VDDA DRAM HT NB SB +3.3V +5V +12V と各種電圧値が取得できているのがわかります

Voltages

  1. 対応しているのはβバージョンで、このバージョンをダウンロードするには Beta Area でダウンロード可能ですが、SpeedFan 公式サイトでユーザー登録する必要があります。ユーザー登録には電子メールアドレスが必要です
PC, softwareno commentsno trackbacks(7,452)
いつの間にかエクスペリエンスインデックスが実行されてる…('A`)

Windows 系の OS には 大きなお世話だ! といった様な機能がてんこ盛りなわけですが、エクスペリエンスインデックスがいつの間にか実行されていた…なんて事はありませんか? この余計な実行タスクを止める方法を記載していきます

エクスペリエンスインデックスを勝手に実行している正体はタスクスケジューラがインストール時に勝手にスケジュール設定を行い、実行しているためです。これを止める手順を下記に示します

タスクスケジューラ

タスクスケジューラ

  1. Windows + R キーを押して taskschd.msc と入力して、タスクスケジューラを起動します
  2. 左側のコンソールツリーから タスクスケジューラライブラリ → Microsoft → Windows → Maintenance を選択します
  3. 中央のパネルの名前部分に WinSAT があるはずです。これを右クリックして無効および削除を選択します
  4. 以上で作業は終了です

他の余計なタスクスケジューラを削除および無効化する

ここでは、前述の WinSAT 以外にも、私の環境では不要なタスクスケジューラライブラリの一覧表を記載します

場所名前削除および無効化する理由
¥Microsoft¥Windows¥Defrag ScheduledDefrag デフラグなんて任意でやるものだし、勝手に実行されてはかなわん
¥Microsoft¥Windows¥Maintenance WinSAT エクスペリエンスインデックスというものはユーザーが任意に実行するもので、システムが勝手に実行するものではない
¥Microsoft¥Windows Defender MP Scheduled Scan 別途アンチウィルス、ファイアーウォールを導入しているので不要
MpIdleTask 上記と同様の理由
表.1 私見版 タスクスケジューラライブラリ 無効表

まったく…Windows は余計なことしすぎだろ…('A`)

PC, software, Windowsno commentsno trackbacks(13,883)
vcredist_x64.exe (2005) をインストールするとルートディレクトリに msdia80.dll が…('A`)

またまた、前回の記事 に続き、Windows7 のプチトラブルの続編です

vcredist_x64.exe をインストールすると、任意のドライブのルートディレクトリに msdia80.dll というファイルがインストールされてしまうという現象です。この現象は x64 系の Microsoft Visual C++ 2005 再配布可能パッケージでしか発生しません

検索すると、以下の Microsoft ページに解決方法が記述されています

Visual C++ 2005 の再頒布可能パッケージを使用して、Vcredist_x64.exe ファイルまたは Vcredist_ia64.exe ファイルをインストールすると、ブート ドライブのルート フォルダーで、Msdia80.dll ファイルがインストールされています。

上記のページの回避策の手順を示すと…

  1. ルートディレクトリにある msdia80.dll ファイルを %ProgramFiles%¥Common Files¥Microsoft Shared¥VC へ移動する。もし、ディレクトリが存在しなければ作成する
  2. Windows + R を押し、以下のコマンド入力する
    regsvr32 %ProgramFiles%¥Common Files¥Microsoft Shared¥VC¥msdia80.dll
    Microsoft のページに記述されている回避策は以上なんですが、レジストリエディタで msdia80.dll を検索すると、ルートディレクトリとしてレジストリに記録されているエントリーが幾つかありました
  3. レジストリエディタで msdia80.dll を検索しながら、以下に該当するキーの値が regsvr32 で登録したパス名になっているか確認します。x86 版のパス名は %ProgramFiles(x86)% と記述されているので、その部分はスキップします
    1. HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{1FBD5EC4-B8E4-4D94-9EFE-7CCAF9132C98}\InprocServer32
    2. HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{37DFDBCC-40A5-4F4A-8523-123C746D38F0}\InprocServer32
    3. HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{BCE36434-2C24-499E-BF49-8BD99B0EEB68}\InprocServer32
    4. HKEY_CLASSES_ROOT\TypeLib\{106173A0-0173-4E5C-84E7-E915422BE997}\2.0\0\win64
    5. HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\TypeLib\{106173A0-0173-4E5C-84E7-E915422BE997}\2.0\0\win64
    6. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{1FBD5EC4-B8E4-4D94-9EFE-7CCAF9132C98}\InprocServer32
    7. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{37DFDBCC-40A5-4F4A-8523-123C746D38F0}\InprocServer32
    8. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{BCE36434-2C24-499E-BF49-8BD99B0EEB68}\InprocServer32
    9. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\TypeLib\{106173A0-0173-4E5C-84E7-E915422BE997}\2.0\0\win64
    10. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Wow6432Node\TypeLib\{106173A0-0173-4E5C-84E7-E915422BE997}\2.0\0\win64
    11. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\VisualStudio\8.0\CLSID\{1FBD5EC4-B8E4-4D94-9EFE-7CCAF9132C98}
    12. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\VisualStudio\8.0\CLSID\{37DFDBCC-40A5-4F4A-8523-123C746D38F0}
    13. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\VisualStudio\8.0\CLSID\{BCE36434-2C24-499E-BF49-8BD99B0EEB68}
    14. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UserData\S-1-5-18\Components\8E401D84BF78EDA438B3E1A639D181FF
    15. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SharedDLLs
    16. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Classes\TypeLib\{106173A0-0173-4E5C-84E7-E915422BE997}\2.0\0\win64

以上で作業は終了です。Microsoft Visual C++ Redistributable はソフトウェアをインストール際に問答無用で勝手にインストールするものもあるので、要注意です

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Windows7 インストール後に発生するイベントID 10 でのアプリケーションエラー

前回の記事 に続き、Windows7 のトラブル解決編の続編です

Windows 7 インストール後にイベントビューアーを見ると、Windows ログ → アプリケーションの所で以下のようなエラーが発生していました

ログの名前:       Application
ソース:           Microsoft-Windows-WMI
日付:             2011/02/26 (土) 17:51:09
イベント ID:      10
タスクのカテゴリ: なし
レベル:           エラー
キーワード:       クラシック
ユーザー:         N/A
コンピューター:   **********
説明:
クエリ "SELECT * FROM __InstanceModificationEvent WITHIN 60 WHERE TargetInstance ISA "Win32_Processor" AND TargetInstance.LoadPercentage > 99" のイベント フィルターを名前空間 "//./root/CIMV2" 内で再度使用できませんでした。原因はエラー 0x80041003 です。問題が解決されなければ、このフィルターではイベント表示できません。

で、この件で検索してみると、Microsoft の次のページがヒットしました…

Windows Vista Service Pack 1、Windows 2008、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 をインストールした後にイベント ID 10 がアプリケーション ログに記録されます。

この Microsoft のページを読むと解決方法が記述されているんですが、詳細の部分を見てみると…

このエラー メッセージは無視してかまいません。

との記述が…何ですかね。これは…('A`)

まぁ、イベントログに起動の度にエラーが記録されるのは精神衛生上よろしくないので、解決方法に記述されている VB Script を作成、実行し、再起動して再びイベントビューアーで確認してエラーが記録されていないことを確認して終了です

…が、それだけでは物足りないので、RT 7 Lite でインストール DVD を作成する際に RunOnce にてこの処理を行うようにしました

For %%a In (D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z) Do If Exist %%a:¥$WIN7_SP1.x64.txt Set CDROM=%%a:
%CDROM%¥etc¥fix.event10.vbs

上記の例を説明すると $WIN7_SP1.x64.txt というのはインストールメディアのドライブレターを識別する為に、そのルートディレクトリに置いておくファイルです。¥etc¥fix.event10.vbs というこのファイルが解決方法に記述された VB Script ファイルです

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Windows7 x64 での Intel 82583V(e1q62x64.sys) BSOD 多発病
Windows7 x64 での Intel 82583V(e1q62x64.sys) BSOD

Windows7 x64 での Intel 82583V(e1q62x64.sys) BSOD

我が常用PC の Windows XP SP3 (x65) から Windows 7 Ultimate SP1 (x64) への移行は今現在終了したのですが、32bits 環境ではまったく発生しなかった ASUSTeK Crosshair IV Extreme のオンボード LAN である Intel 82583V(e1q62x64.sys) が BSOD 多発病が発生したので、その時の回避策を記述します

Intel 82583V(e1q62x64.sys) での BSOD 多発病は Windows XP SP3 (x86) 32bits 環境ではまったく発生してなかったので、64bits の Windows 環境固有の問題と思われます

現在 (2011/04/15) Intel 82583V(e1q62x64.sys) のドライバーが入手可能先は以下の表のとおりです


入手先バージョン
Intel_LAN_V117321003.zip

ASUSTeK サイトからダウンロードできるドライバ。ファイルバージョンでは現在 (2011/04/15) のところ最新。内容はドライバーのみで VPN などのユーティリティは入っていません。また、インストールはデバイスマネージャーから行います。このドライバファイルはβベージョン扱いの為か、デジタル署名が入っていないので、インストール時に警告が出るが無視してそのままインストールします

11.7.32.1003

11.7.32.1003

PROWinx64.exe (16.1)

Intel のサイトからダウンロードできるドライバ + ユーティリティ。このドライバでは BSOD が発生する

11.7.32.0

11.7.32.0

Intel_Lan_V11470_XpVistaWin7.zip

ASUSTeK サイトからダウンロードできる初期のドライバ + ユーティリティ。このドライバでも BSOD が発生する

11.4.7.0

11.4.7.0

表.1 Intel 82583V(e1q62x64.sys) の入手先一覧表

以上、3点のドライバーがダウンロードできるが、一番上のファイルバージョン 11.7.32.1003 の ASUSTeK サイトからダウンロードできるβバージョンのドライバーをインストールことで解決しました。VPN などのユーティリティ関係はありませんが、私の環境ではまったく無用なので、当面はコレで使っていきます

それにしても、BSOD にお目にかかるなんて Windows 2000 を使っていた頃から久しぶりに遭遇しましたよ…('A`)

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SpeedFan コマンドラインパラメーター

ASUSTeK Crosshair IV Extreme : Part I 記事の中でチラッと SpeedFan のコマンドラインパラメーターに触れましたが、インストールされるオンラインヘルプファイルには全てが網羅されていないので一覧表を作ってみました

私自身、一つ一つのパラメーターを使用して検証した訳ではないので内容の部分については鵜呑みにしないでください。原文は SpeedFan をインストールしたディレクトリ内に speedfan.txt ファイルがあるのでそれを参照してください

実装バージョンパラメーター内容
4.43 /NONVIDIAI2C /NONVIDIAI2C コマンドラインパラメーターが、再びきちんと機能します
4.38 /NODELLSCAN DELL の PC のセンサースキャンを止める
4.35 /NOGIVEIO giveio.sys へのアクセスを止める
/NOGEFORCEROM GeForce 製ビデオカード ROM からの読み取りを止める
4.30 /NOAMDK8SCAN AMD K8 のスキャンを止める
4.26 /NONVIDIAI2C nVIDIA 関係のスキャンを止める(?)
4.21 /NOSCSISCAN SCSI バスのスキャンを止める
4.20 /NOACPISCAN ACPI のスキャンを止める
4.06 /SMBDEBUG SMBUS のデバッグを有効にする
4.02 /TIGERMP TYAN TigerMP のフルサポート
/NOTIMER センサーの値を正しく取得する為のパラメーター(?)
/NOSMARTSCAN S.M.A.R.T. デバイスのスキャンを止める
3.07 /SUPERIO SuperIO 検出をデフォルトで有効にした為に廃止。SuperIO 検出を止める場合は /NOSUPERIO を指定する
/NOSUPERIO SuperIO 検出を止める
/SLOWDETECT SMBUS のスキャンを遅くする
3.04 /NOSMBSCAN SMBUS スキャンを止める
/SUPERIO SuperIO 検出を有効にする。このパラメーターによって LPC47xxxx の検出が有効となる
3.02 /NOPCISCAN PCI バス上のセンサースキャンを止める
表.1 SpeedFan コマンドラインパラメーター 一覧表

更新履歴

日付内容
2011/04/14 (木)4.43 のコマンドラインパラメーターを追加
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窓辺ななみ Window 7 SP1 DVD Label
窓辺ななみ Window 7 SP1 DVD Label

窓辺ななみ Window 7 SP1 DVD Label

CRC32:db897119
MD5:785d6f55e1307986910a2c847935c970
SHA-1:88871bee67d4dc99cc6cec27f191e4ecbbb7dead
Mirror:Windows 7 SP1 DVD Label v2 by ~Alphaziel on deviantART

Ultimate 版のみというのもアレなんで、Home Premium、Professional 版も追加しました

ダウンロードは右の画像をクリックしてください

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ASUSTeK Crosshair IV Extreme : Part I

2010/11 月頃に、ほぼ発売と同時に購入したマザーボードです。これを購入するにあたって M4N98TD EVO も考えたんですが、常用PC で R.O.G. シリーズのマザーボードを使用したことがなかったのと Lucidlogix の HydraLogix 200 搭載という事でコレに決めました

クセのあるやつ。素人にはお薦めできない

購入時にショップの店員にクセのあるチップセットですよ。と、言われたんですが、メーカー製、BTO すら買ったことない私にとってはむしろ望む所です。現在は OS に Windows XP SP3 x86 を入れて使用していますが、本ブログの過去の記事にでも触れてる様に Windows 7 Ultimate SP1 x64 に移行するので、Lucidlogix 関係の記事は後日投稿するつもりです

今現在(2011/02/26) BIOS のバージョンが 2010/11/19 0502 で止まっていますが、やはりこれは、Intel の Sandy Bridge がコケて、その対応に追われているか、UEFI に切り替える為の作業なのか、はたまたその両方なのかは判りませんが、更新が止まっています。これは、このマザーボードに限らず、ASUSTeK 製マザーボード全般に言える事だと思います


ASUSTeK Crosshair IV Extreme BIOS Extreme Tweaker

ASUSTeK Crosshair IV Extreme
BIOS Extreme Tweaker

右の写真のように現在の最新 BIOS(0502) では、AMD Phenom II X6 1100T Black Edition では CPU Level Up 機能が使えません。1090T では使える事は確認済です

で、このマザーボードの特徴を大雑把と言うか、概要を羅列すると…

  • nVIDIA, ATi 両方のビデオカード混載して Multi GPU システムを構築できる
    これは、nVIDIA SLI や ATi CrossFire で必須となっていたブリッジケーブルが不要という事です。また、nVIDIA SLI の様に GPU の型番、GDDR メモリの容量が一致していないといけないなどの強い縛りがありません。また、Single, Dual, Triple, Quad 構成にできますが、それぞれビデオカードを差す PCIe スロットが決まっています
    • nVIDIA 製ビデオカードだけで構築した Multi GPU システムを N-Mode と言います
    • ATi 製ビデオカードだけで構築した Multi GPU システムを A-Mode と言います
    • nVIDIA, ATi 製ビデオカード混載で構築した Multi GPU システムを X-Mode と言います
  • USB 3.0 をいちはやく(多分世界初?) 実装した AMD 890FX チップセット
  • マザーボード上のファンコネクタは CPU を含めて全部で8個。しかも、全て PWM 対応。その内 2つは ASUSTeK の独自機能である Q-Fan 対応
  • AMD 890FX でサポートされるストレージは SATA3(6Gib/s) 6ポート。他に JMicron による eSATA 2ポート、SATA 2ポート装備。JMicron 実装分の SATA は全て 3Gib/s
  • 何故か Marvell でも Realtek でもない Intel の 82583V Gigabit LAN を装備

訳のわからん IDE モードにおける SATA Drive Detect Order

ASUSTeK Crosshair IV Extreme SATA Drive Detect Order

ASUSTeK Crosshair IV Extreme
謎の SATA Drive Detect Order

右の写真を見てわかるように、SATA ドライブの検出の順番が変です。と言うか、かなりおかしいです。5 → 6 → 1 → 3 → 2 → 4 と、かなり変です。IDE モードでしか確認していませんが、後日 AHCI モードでも同じなのか検証してみます

私の場合新しく PC を組んだら ページファイル、プログラムやアプリケーション、データ 等を格納していたディスクは物理的に別に分けていたので、OS をインストール&設定し終わった後に一気に接続して Windows を起動し、エクスプローラーやディスク管理で見てみると、接続順序がバラバラになっていて、なんでだろうと BIOS のポストメッセージを見てたら右のような状態だったのです。ただ、検出された順番にきちんと接続しても、Windows がドライブレターを割り振る順番は、どうやら非同期で動作している為なのか、検出された順番とは決まっていないので、余計混乱しました


ASUSTeK Crosshair IV Extreme SATA Drive Detect Order

ASUSTeK Crosshair IV Extreme
AHCI モードにおける SATA Drive Detect Order

AHCI モードだと接続番号順に検出される事を確認しました

関係ないですが、この BIOS POST メッセージの撮影に苦労したんですが、実はこの BIOS POST メッセージが表示されている時に Pause/Break キーが効く事が判りました…('A`) 必死に何度もリセットして、連写してた苦労は一体…('A`)


ハードウェアの重要部分がモニターできない

ハードウェア系モニターに Samurize (未だにこれを使ってます) と組み合わせて SpeedFan を使用しているのですが、肝心の情報ソースである SpeedFan が FAN の回転数はおろか、もっとも欲している情報である電圧値がまったく取得できずに困っています。現在の stable 版が 4.42 なんですが、そのまま起動すると PC がフリーズ…('A`) /NOSMBSCAN コマンドパラメーターにて起動するも、取得される電圧値がデタラメだったり…新しい beta がリリースされるたびに試しているんですが、その度に作者にレポートを送っている始末です。これは、気長に対応を待つしかないと判断。因みに Samurize と連携できるこの種のモニターツールは、ほとんど皆無と言っていいほどありません。あったとしても Samurize のプラグインが古くて動作しなかったりします

SpeedFan 4.43 beta 12
SpeedFan 4.43 beta 12

次回は…

次回は、Windows XP SP3 x86 上での各ベンチマークの記事を掲載したいと思います

更新履歴

日付内容
2011/03/02 (水)SATA Drive Detect Order の項目に AHCI モードにおける部分を追加
2011/02/27 (日)ハードウェアの重要部分がモニターできない の項目を追加
PCno commentsno trackbacks(12,463)
Windows 7 SP1 が一般公開されたみたいですね
Windows 7 SP1 DVD labels of Nanami Madobe

Windows 7 SP1 DVD Label

CRC32:97254c35
MD5:449561902a2e7b7b2931585cb7c6c66f
SHA-1:6b81cfc854bcc86baa33ff85a225a7f82dd53038
Mirror:Windows 7 SP1 DVD Label by ~Alphaziel

Windows 7 SP1 が一般公開されたみたいですね。私の場合、msdn TechNet 発足時から入会しているので、そちらの方から送られてきた、既に SP1 が統合済みの DVD で、テスト PC にクリーンインストールしてみました。その PC から、Windows Update を見ると、以下の更新情報が挙がってきました 1

以上の更新リソースをダウンロードし、早速 RT Se7en Lite を使用して、Windows 7 SP1 x64 + @ みたいな DVD を作成致しました

Windows 7 への移行作業は、3月に入ってから行いたいと思ってます。それまでに Windows XP でやり残した事をやり尽くしておかないといけません…('A`)


Windows 7 SP1 で必要になる Windows Update リスト

以下の表はあくまでも Windows 7 SP1 DVD にてクリーンインストールを実行し Windows Update だけに出てくる更新リストです

番号内容
KB890830 x64 v3.21 このツールを使用すると、特定の悪意のあるソフトウェア (Blaster、Sasser、Mydoom など) に感染していないかどうかコンピュータをチェックし、感染が見つかった場合にはそれらを削除することができます。 マイクロソフトは、毎月第 2 火曜日に、このツールの更新バージョンをリリースする予定です
KB915597 (mpas-feX64.exe) Windows Defender の定義ファイルの最新版を手動でダウンロードする方法
KB954430 Microsoft XML Core Services (MSXML) に、攻撃者が Windows ベースのシステムを危険にさらしたり制御したりすることができるセキュリティ問題が発見されました
KB971033 Genuine Microsoft Software 3

nLite からの伝統と言うか仕様なのか、この種の統合ツールを使うと必ずと言っていいほど WGA が外れてしまいます

KB973688 この更新プログラムをインストールすると、既知の文書型定義 (DTD) が含まれている場合に、多くの HTTP 要求がアプリケーションから送信されることを防止できます
KB982018
v3
この更新プログラムは、信頼性に関するものです。この更新プログラムによって、Windows のパフォーマンスおよび信頼性に関する問題が修正されます。この更新プログラムを適用すると、さまざまな状況で、パフォーマンスと応答性がよりいっそう向上します。詳細については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピューターの再起動が必要になる場合があります
KB2393802 認証されているローカルの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2425227 悪意のあるユーザーが、ユーザーに知られることなく、システムの動作を事実とは異なる内容で通知できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2475792 リモートで認証されていない悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、情報にアクセスできるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2476490 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2479628 認証されているローカルの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2479943 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2482017 Microsoft Internet Explorer を実行しているコンピュータを攻撃者が侵害し、そのコンピュータを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2485376 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2492386 この更新プログラムをインストールすると、Windows で発生する一連のアプリケーション互換性に関する既知の問題が修正されます。更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2505438 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報 を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2506928
v2
この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2515325 この更新プログラムは、信頼性に関するものです。この更新プログラムによって、Windows のパフォーマンスおよび信頼性に関する問題が修正されます。この更新プログラムを適用すると、さまざまな状況で、パフォーマンスと応答性がよりいっそう向上します。詳細については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピューターの再起動が必要になる場合があります
KB2522422 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2524375 Install this update to resolve an issue which requires an update to the certificate revocation list on Windows systems and to keep your systems certificate list up to date. After you install this update, you may have to restart your system.
KB2446710 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
KB2491683 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2497640 Microsoft Internet Explorer を実行しているコンピュータを攻撃者が侵害し、そのコンピュータを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2503658 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、データを不正に取得できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2503665 ローカルで認証された悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2506014 管理アクセス許可を持つユーザーによる署名されていないドライバーの読み込みが許可されるという問題が発見されました。この更新プログラムにより、この問題が解決されます。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2506212 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2506223 認証されているローカルの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2507618 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2507938 ローカルで認証された悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2508272 Microsoft Internet Explorer を実行しているシステムのセキュリティを悪意のあるユーザーが侵害し、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が ActiveX コントロールに発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2508429 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2509553 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2510531 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2511250 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2511455 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2529073 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2533552 この更新プログラムをインストールすると、将来公開される更新プログラムを Windows 7 および Windows Server 2008 R2 のすべてのバージョンに正常にインストールできるようになります。将来公開される更新プログラムを選択してインストールする前に、この更新プログラムが必要になる場合があります。インストールすると、削除することはできません
KB2534366 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2525694 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2530548 この更新は、Microsoft Security Bulletin MS11-050 に掲載されている脆弱性に対処します。他のセキュリティ更新があるかどうかを確認するには、このページの概要のセクションをご覧ください
KB2532531 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2533623 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます
KB2536275 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムの応答を停止させることができるというセキュリティの問題が発見されました
KB2536276 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2544521 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2544893 リモートで認証されていない悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、情報にアクセスできるというセキュリティの問題が発見されました
KB2555917 ローカルで認証された悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
.NET Framework 3.5.1 を組む込む場合は以下のアップデートプログラムが必要です
KB2478662 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
KB2518869 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
.NET Framework 4.0 を組む込む場合は以下のアップデートプログラムが必要です
KB2160841 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
KB2416472 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework 2.0 を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、データにアクセスされる可能性があります。Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
KB2446708 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
緊急、重要ではないが、オプションとして以下のアップデートプログラムがあります
KB2484033 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2496898 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
表.1 Windows 7 SP1 で必要になる Windows Update リスト

更新履歴

日付内容
2011/08/02 (火)Windows Update リスト に KB954430, KB973688, KB890830, KB2476490, KB2478662, KB2503665, KB2507938, KB2518869, KB2525694, KB2530548, KB2532531, KB2533623, KB2536275, KB2536276, KB2544521, KB2544893, KB2555917 を追加。KB890830 を更新
2011/05/11 (水)Windows Update リスト に KB2529073, KB2533552, KB2534366 を追加。KB890830 を更新
2011/04/27 (水)Windows Update リスト に KB982018, KB2492386, KB2506928, KB2515325, KB2522422 を追加
2011/04/13 (水)Windows Update の KB890830 を更新、及び KB2446708, KB2446710, KB2491683, KB2497640, KB2503658, KB2506014, KB2506212, KB2506223, KB2507618, KB2508272, KB2508429, KB2509553, KB2510531, KB2511250, KB2511455 をリストに追加
2011/03/25 (金)Windows Update リスト に KB2524375, KB2496898 を追加
2011/03/09 (水)Windows Update リスト に KB890830, KB2479943, KB2505438 を追加
2011/03/02 (水)Windows 7 SP1 で必要になる Windows Update リスト の部分を追記変更
2011/02/27 (日)RT Se7en Lite で必要になる Windows Update リスト を
Windows 7 SP1 で必要になる Windows Update リスト と改名
2011/02/25 (金)Windows Update リスト に KB2484033, KB2488113 を追加
2011/02/24 (木)RT Se7en Lite で必要になる Windows Update リスト を加えました

  1. リンク先は全て x64-based Systems 用です
  2. Internet Explorer 8 用です。正直、IE なんてどうでもいいです。使わないしw
  3. 直リンw: x64 x86
PC, software, Windowsno commentsno trackbacks(6,331)
Everquest2 クライアントを他の PC に移す方法

Everquest2 クライアントをプレイしていた設定、環境を引き継いだまま、他の PC に移したり、OS の再インストールで Everquest2 を再設定、以前のプレイ環境を再現させる方法です。ただ、私は StationLauncher 1 を使用しているので、それが前提となっていますのでご了承ください

また、本記事ではレジストリの操作を行うので、本記事の内容を運用した結果については、保証、責任などは一切負いません、全ては自己責任となりますので、注意してください。参照: このサイトについて

レジストリのバックアップ

先ずは、レジストリのバックアップ作業を行います。バックアップと言っても、レジストリエディターは使用しません。手順を以下に示します

  1. コマンドプロンプトを起動します
  2. 以下のようにコマンドを入力してレジストリを抽出します。実際に入力する部分は 1, 5 ,8 ,12 の 4つです
    太字部分はそのまま入力、太字+斜体部分はパラメーター指定必須で任意でわかりやすい名前を指定しましょう
     1. >Reg EXPORT "HKLM¥SOFTWARE¥Sony Online Entertainment" "HKLM_Sony Online Entertainment.reg"
     2.
     3. 操作は正しく終了しました
     4.
     5.>Reg EXPORT "HKLM¥SOFTWARE¥Sony Online Entertainment LLC" "HKLM_Sony Online Entertainment LLC.reg"
     6.
    操作は正しく終了しました
     7.
     8. >Reg EXPORT "HKCU¥Software¥Sony Online Entertainment" "HKCU_Sony Online Entertainment.reg"
     9.
    10. 操作は正しく終了しました
    11.
    12. >Reg EXPORT "HKCU¥Software¥sonyonline.com" "HKCU_sonyonline.com.reg"
    13.
    14. 操作は正しく終了しました
    15.
    16. >
  3. 正しく、抽出されたか、以下のコマンドを入力して確認します。実際に入力部分は太字部分の箇所だけです
    >dir /a *.reg
    ドライブ D のボリューム ラベルは zzzz です
    ボリューム シリアル番号は 1234-5678 です

    x:¥yyyy のディレクトリ

    2011/02/13 (日)  16:48             1,956 HKCU_Sony Online Entertainment.reg
    2011/02/13 (日)  16:49            13,090 HKCU_sonyonline.com.reg
    2011/02/13 (日)  16:48               554 HKLM_Sony Online Entertainment LLC.reg
    2011/02/13 (日)  16:48             4,664 HKLM_Sony Online Entertainment.reg
                   4 個のファイル              20,264 バイト
                   0 個のディレクトリ  257,795,952,640 バイトの空き領域

    >
    以上、計 4個のファイルをバックアップしておきます

Everquest2 クライアントのコピー

次に Everquest2 クライアントのコピーを行います。コピーする対象は、ランチャー、Legends of Norrath 2、Everquest2 の 3つです。さて、別 PC に移す場合はこれらのファイルなどをコピーしなければなりませんが、コピーするファイルの総サイズが 30GB 近くになるので、別媒体にて行わなければなりません。そこで、コピーの方法を幾つか候補を挙げてみましょう

  • DVD-RW メディア
    論外。メディアに書き込みに要している時間的コストから鑑みても、考えるのも馬鹿馬鹿しい
  • USB メモリ
    30GB 近いサイズのものを USB メモリにコピーするのはあまり現実的ではない
  • LAN (1Gbps)
    手軽でもっとも楽な方法と言えるでしょう。コピー先の PC のディスクを共有しておいて、実際に使用する環境に直接コピーする為、リストア作業が無い分、手軽でしょう。私が実際に LAN (1Gbps) 環境においてコピーを行った所、約 40分で終了しました
  • リムーバブル HDD
    もっともコピーが早く終わる方法。但し、肝心のリムーバブル HDD の接続インターフェイスが USB だと意味無いので、コピー元、コピー先 PC に eSATA ポートがあり、eSATA 対応の外付け HDD ケースを持っている事が前提となります。また、移行先の PC でのリストア作業(リムーバブル HDD から実際に稼働させる HDD へのコピー作業) があります

具体的なコピー対象となるモノを以下に示します 3

  • %ProgramFiles%¥Sony
    ランチャー、Legends of Norrath スタンドアローン版含んで 約730MB
  • Everquest2 をインストールしたディレクトリ
    テストサーバー環境を含めて、約30GB

移行先へのコピー作業が終了したら次は、移行先での作業です

移行先での作業

ここの段階では別 PC、同一 PC に限らずほとんど作業内容は一緒です

  1. Station Launcher のショートカットの作成
    移行先ディレクトリ¥Sony¥Station¥Station Launcher¥LaunchPad.exe のショートカットを作成します
  2. Everquest2 のショートカットの作成
    移行先ディレクトリ¥EverQuest2.exe のショートカット作成します

さて、ここでようやく一番最初に行ったレジストリファイルの登場です。編集作業がメインとなるので、コピー先のディレクトリ名などは仮定しておきますので、この部分を自分に会った環境に置き換えて編集してください

  • Sony ディレクトリは X:¥Games¥Sony
  • Everquest2 ディレクトリは X:¥Games¥EQ2

  1. HKLM_Sony Online Entertainment.reg の編集
    HKLM_Sony Online Entertainment.reg を UNICODE での編集可能なテキストファイルエディターで開きます。多分、メモ帳で大丈夫だと思います。編集する部分は以下の太字の箇所です
    [HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Sony Online Entertainment¥LaunchPad2]
    "LauncherPath"="X:¥¥Games¥¥Sony¥¥Station¥¥Station Launcher¥¥LaunchPad.exe"
    "ExePath"="X:¥¥Games¥¥Sony¥¥Station¥¥Station Launcher¥¥LaunchPad2¥¥StationLauncher.exe"
    "BasePath"="X:¥¥Games¥¥Sony¥¥Station¥¥Station Launcher¥¥LaunchPad2"

    [HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Sony Online Entertainment¥LaunchPad2¥Accounts¥ステーションアカウント名¥InstallLocations]
    "eq2-trial-ja_JP"="X:¥¥Games¥EQ2"
    "eq2-live-ja_JP"="X:¥¥Games¥EQ2"
    "eq2-testcenter-ja_JP"="X:¥¥Games¥¥EQ2¥¥TestServer"
    "eq2-testcenter-de_DE"="X:¥¥Games¥¥EQ2¥¥TestServer"
    "eq2-testcenter-en_GB"="X:¥¥Games¥¥EQ2¥¥TestServer"
    "eq2-testcenter-en_US"="X:¥¥Games¥¥EQ2¥¥TestServer"
    "eq2-testcenter-fr_FR"="X:¥¥Games¥¥EQ2¥¥TestServer"
    "eq2-testcenter-ru_RU"="X:¥¥Games¥¥EQ2¥¥TestServer"

    [HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Sony Online Entertainment¥LaunchPad2¥KnownInstallLocations]
    "eq2-trial-ja_JP"="X:¥¥Games¥¥EQ2"
    "eq2-live-ja_JP"="X:¥¥Games¥¥EQ2"
    "eq2-testcenter-ja_JP"="X:¥¥Games¥¥EQ2¥¥TestServer"

    [HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Sony Online Entertainment¥Station LaunchPad¥BkMrks]
    "Lp1Aeverquest2Atestserver"="X:¥¥Games¥¥EQ2¥¥TestServer"
    "Lp14ncsg4main"="X:¥¥Games¥¥Sony¥¥Legends of Norrath"
  2. HKLM_Sony Online Entertainment LLC.reg の編集…ですが、このファイルは特に編集の必要が無いと思われます
  3. HKCU_Sony Online Entertainment.reg の編集
    [HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Sony Online Entertainment¥LaunchPad2]
    @="X:¥¥Games¥¥Sony¥¥Station¥¥Station Launcher¥¥LaunchPad.exe"
  4. HKCU_sonyonline.com.reg の編集ですが…中を見た所、おそらく Legends of Norrath スタンドアローン版関係のレジストリで、環境依存に関る項目が無かったようなので、編集の必要はないと思われます

レジストリファイルの編集が終了したら、エクスプローラーなどのファイラーからダブルクリックして、レジストリを適用します

レジストリの適用 1
レジストリの適用 1

Y を押してレジストリを適用します。これを、4回繰り返してレジストリの適用は終わりです

レジストリの適用 2
レジストリの適用 2

起動確認

  • 作成したショートカットから Station Launcher の起動確認
  • Station Launcher からの Everquest2 の起動確認
  • 作成したショートカットから Everquest2 の起動確認

以上で、移行作業は終了ですが、私の環境をベースに記事にしているので、抜けている部分があると思いますので、そのへんはコメントを頂けるとありがたいです


  1. StationLauncher を使用していると言っても、ほとんどパッチを適用されるだけのパッチャーとして使用しています
  2. 私の場合は、Legends of Norrath はスタンドアローン版を使用しています。私の環境では、何故かゲーム内で起動すると Everquest2 が落ちてしまい、デスクトップに戻ってしまうのです…('A`)
  3. いずれも、私の使用環境で計上した値です
Everquest II, game, PCno commentsno trackbacks(6,902)
Windows 7 へ行こう! (移行)

はじめに

Windows 7

Windows 7 Ultimate SP1

私が常用している PC も 2011年に入ってから、ケース、マザーボード、CPU 等を一新 1 したのをきっかけに長らく使用していた Windows XP (32bit) 環境から脱却し、Windows 7 (64bit) 環境へと移行して行こうかと思ってます。常用 PC 2 として使用している PC の OS なので、Windows Vista が登場した当初、テスト用 PC で評価しましたが、当時はとても移行できる段階では無かったので、スルーしてしました

Windows XP から Windows 7 への移行するにあたって、問題点などを挙げ、また、その解決策があれば、纏めておこうという趣旨の記事です。なので、全ての人のケースあてはまるものではないのでご承知ください

なぜ、移行が必要なのか…

  • Windows XP 環境で使用したきたソフトウェア環境が Windows 7 でも、だいぶ再現できるようになってきた為
  • 使用可能 RAM 容量 3.2GB 縛りから開放されたい
  • Windows 7 SP1 の正式リリースが近そうなので…
  • ハードウェア、ソフトウェアの新機能が Windows XP では使えなくなっていく現状

移行を渋ってた主な理由としては…

  • WDDM の実装による、描画パフォーマンスの低下

    Windows Vista 以降の Windows 系 OS に実装された WDDM が、オーバーヘッドとなり、ゲームに限らず、描画全体のパフォーマンスを低下させています。これは、今現在をもっても根本的な解決にはなっていません。Windows XP レベルで得られたベンチマークのスコアやパフォーマンスまで引き上げるには、ビデオカード等のハードウェアをアップグレードして行くしかないという力技しかありません。そもそも、WDDM によって、カーネルを保護し、なおかつ 3D 描画をマルチスレッド化し、ブルーバックスクリーンの発生頻度をなくすという趣旨でしたが、未だにブルーバックスクリーンを発生させているビデオカードドライバは存在します

  • DirectSound HAL, DirectSound 3D の廃止による、事実上ゲームなどのソフトウェアでのハードウェアアクセラレーションが使用できなくなった

    Windows Vista 以降の Windows 系 OS を今までスルーしてきた最大の原因はコレ。7.1ch 3Dサウンド環境で音楽、DVD、ゲームなどを楽しんできた者としては、致命的な仕様変更でした。DirectSound HAL, DirectSound 3D の廃止に取って代わって、UAA なる余計なモノが実装されましたが、これがまたユーザーを混乱にさせている一因となっていて、この問題も今現在をもっても根本的な解決に至っていません。OpenAL や Creative ALchemy を使用する事によって解決する手段はある事にはあります、3D Sound を行う全てのソフトウェアが動作するわけではありません

  • UI, 操作性が悪い(または、悪くなった)

    様々なユーティリティソフトの出現によってかなり改善されてきたと思う…

最大の問題点を野ざらしになった状態での移行

WDDM と UAA 実装によって、映像と音という極めて重要な部分の仕様変更を行ったが、Microsoft は今現在をもってこの問題を野ざらし状態にしており、どの規格や手法がデファクトスタンダード (de facto standard) になるか判らず、不透明感がある…と、不安感を煽っても、ハードウェア、ソフトウェアの新機能を楽しめないので、前向きに考えて 3 行きましょう

移行時期

SP1 が正式にリリースした時に移行を行いと思います

準備

ハードウェアは一部を除いて、準備済みで、現在は Windows XP SP3 を入れて使用中。以下の表は新旧交代した(または、その予定にある) ハードウェアの一覧です

次にソフトウェア面でのカスタマイズです。主に UI や視覚効果関係です

テーマ

Windows XP

Windows XP

Windows XP のテーマは NWBB を StyleBuilder で改良したモノを長らく使ってきました


Windows 7

Windows 7

Windows 7 に移行するにあたってイメージが近いテーマを探してみた所、Windows 7 Basic Black by cryeR というテーマを見つけました。取り合えずにコレに決定


スタートメニュー

Windows XP スタートメニュー

Windows XP

Windows XP では、単にクラシックスタートメニューにした状態で使用していました

ただ、右の画像もクラシックメニューの設定に加えて、%USERPROFILE% ディレクトリの中をいじったりして、自分なりに改良していました


Windows 7 スタートメニュー

Windows 7

Windows 7 でクラシックスタートメニューが廃止になってしまったので、それに取って代わるようなモノが無いかと検索した所、Classic Shell なるものを発見!…こ、これは、凄いです。Classic と名前が付いていますが、Modern Classic Shell と言ってもいいぐらいすばらしいカスタマイズツールです

右の画像は Classic Shell のスキン設定に clrSharp を適用し、Classic Shell にてカスタマイズした結果です


Windows 7 スタートメニュー

Windows 7 with Classic Shell - その1

Windows 7 スタートメニュー

Windows 7 with Classic Shell - その2

また、この Classic Shell はクラシックメニューの操作性を犠牲にする事無く、Windows 7 風の外見にする事も可能です

その他用意するモノ

  • ユーザー・アカウント・ピクチャー
  • ログオン画面の背景画像
  • OEM 商標のロゴ画像
  • スタートメニューボタン画像

まぁ、大体のところはこれで十分かな…


インストール DVD

Windows 7 インストール DVD

Windows 7 インストール DVD 謎のリンク

さて、カスタマイズの話はここまでとして、インストールイメージの用意です。私の手順としては、RT Se7en Lite を使用して、SP1 を Slipstream Service Pack にてインストールイメージを作成します

あとは、SP1 の正式リリースを待つだけです…そして、Windows 7 SP1 インストール編 へと続きます。多分…('A`)


  1. 本当はケースのみの買い替えだったんですが、何故か、帰りには荷物が増えていました…('A`)
  2. ゲームに始まり、音楽を聴いたり、テレビ、DVD を観たり、動画を編集したりとなんでもこなせる PC として、使っている PC です
  3. 何も考えてないとも言えるw または、問題に当たったら、取り敢えずその場凌ぎの対処療法を行うともw
PC, software, Windowsno commentsno trackbacks(5,075)
Badware サイト的なサイトを検索エンジンの検索結果から消えてもらう

Badware サイト的なサイトというのは、私にとってはそう見えるからこのような表現をしています。これはどのような意味かと言いますと、インターネット上(特に WWW で) で配布されているオンラインソフトウェアを作者に無断で転載し、また、オリジナルの配布形態を改竄して、ダウンロードできるようなサイトの事です。特に最近、この種のサイトの検索結果が本家本元サイトより上位に来るようになってウザイ事この上ないので、では、その種の検索結果を抹消してしまおうというものです

実態調査

Google 検索結果 1
Google 検索結果 1

では、先ずは、実態調査です。比較的メジャーなオンラインソフト CPU-Z を Google で検索して見ます。ウェブ全体から検索 での結果だと、上位 3位が本家本元サイトとなっていますが、赤い枠で囲まれたのが件の問題のサイトです。つまり、私のブラウザ表示領域での検索結果表示で、まともなのが、上位 3つの本家本元サイトと、インプレスの窓の杜のレビュー記事だけという事になります


Google 検索結果 2
Google 検索結果 1

では、今度は日本語のページを検索にて検索して見まし…た…が…('A`) この検索結果は酷いですな。本家本元サイトがひとつも表示されていません。最悪な事に最悪なサイトが検索上位 3位を占めるという結果になっています


Badware 配布サイト
Badware 配布サイト

では、この Badware サイト的なサイトとはどんな所なのか覗いて見ましょう。前述の検索結果で必ず出ていた brothersoft.jp ドメイン名から構成されるこのサイトを覗いて見ましょう。どんな所なのか、詳細を知るために Adblock PlusNoScript は切った状態で閲覧して見ました…

左右両端に表示されているスクロールしてもくっついてくる広告がウザ過ぎます。右側のナビゲーション部分を見ると、色んなソフトを無断配布している様がわかります。しかも、ここのアドレスが http://cpu-z.brothersoft.jp/ と、サブドメインにソフトウェア名を使用し、いかにも本家を装っている所がずる賢いですな


まぁ、結果は大体わかってますが、ダウンロードリンク をクリックして見ましょう…

Badware のダウンロードを試みる
Badware のダウンロードを試みる

はい。アウトです。とっととキャンセルします。さて、ここまででわかった事を纏めてみましょう

  • サブドメインを使用して、本家っぽく装っている
  • やたらと、広告が多い
  • いかにも、どこかの団体が、作者の許可を得て、ソフトウェアを配布しているサイトのように見えるデザイン
  • バージョン番号、リリースした日付、配布するファイルのハッシュ情報 1 等の記載がない
  • 上記のダウンロードダイアログウィンドウからもわかるように、オリジナルの配布形態を改竄している 2

対策

手っ取り早いのが、検索語にそのサイトを覗くキーワードを加えてやればいいのですが…

cpu-z -site:brothersoft.jp

こうする事によって、Google 等の検索エンジンが検索語からどれだけのサイトが除外(嫌われている) されているのか、わかるので、多くの人がこのサイト除外部分を検索語に入れる事によって、検索結果の順位も変わってくるだろうと予想しています。しかし、これでは、検索エンジンサイトの対応待ちとなるので、私のように必要な情報だけを素早く欲しい場合には向きません。また、この様なサイトは 1つや 2つだけじゃないので、その度に検索語に追加していかなければなりません


フィッシングサイトの報告
フィッシングサイトの報告

まぁ、これも即応的なものじゃないのですが、Firefox のヘルプ→偽装サイトを報告で報告してみるのも一つの手段ですね。配布形態を改竄している時点で偽装と言われても致し方ないでしょう 3

さて、ようやく、ここからが本題なんですが…前述した対策が根本的な解決に近いかもしれないが、時間が掛かり、解決できるのか不確定なので、即応的な対処で行こうと思います。つまり…検索結果は受信してしまうけど、ブラウザで非表示にしてしまおうという事です

ここで、登場するのが、私が普段常用している Proxomitron です


と、言う訳で手っ取り早くProxomitron のフィルターです

[Patterns]
Name = "Google | IgnoreList SearchResult"
Active = TRUE
Multi = TRUE
URL = "[^/]++.google.[^/]++/"
Limit = 4096
Match = "<!--m--><li class=$AV(g * w0) * > * <a * href=$AV(*$LST(BadWare)*) * <!--n-->"
        "$SET(0=<!-- Kill BadWare -->)"
Replace = "\0"
[Patterns]
Name = "search.goo.ne.jp"
Active = TRUE
Multi = TRUE
URL = "[^/]++search.goo.ne.jp"
Limit = 5120
Match = "<div class=$AV(res) > <a href=$AV(*$LST(BadWare)*) * > $NEST(<div*>,</div>) * </div>"
        "$SET(0=<!-- Kill BadWare -->)"
Replace = "\0"

フィルターの中で参照している BadWare リストを作ります。取り敢えず、この位入れて置く

#
# BadWare site
#
updatestar.com
japanese.trailsframework.org
++brothersoft.(jp|com)
all-freesoft.net
altech-ads.com
cowscorpion.com
filehippo.com
downpanda.com
dll-download-system.com
dll-files.com
softpicks.net
dll-download-jp.com
dlldump.com
seesaa.net
afterdawn.com

結果

Google 検索結果 3
Google 検索結果 3

ウェブ全体から検索 の結果です。すっきりしましたね


Google 検索結果 4
Google 検索結果 4

日本語のページを検索 の結果です。考えて見れば、日本語のページを検索 なので、ここに本家本元の検索結果が出ることはおかしいんですよね…それは、それとして、奇麗な検索結果となりました

参照


  1. 最近は徐々に増えてきましたが、配布ファイルのハッシュ情報を記載する人はまだまだですね
  2. この様に配布形式を改竄、しかも、実行ファイル形式なので、このファイルを実行するにはリスク覚悟になるでしょう
  3. 配布形式が、アーカイブから、実行形式に改竄されている時点で偽装と言ってもいいでしょう。この実行形式ファイルを実行するにはリスクが伴うし、そんなリスクを侵してまで改竄されているのかどうかの確認は不要でしょう

更新履歴

日付内容
2011/02/13 (日)
  • Badware サイトリスト更新
 
  • Proxomitron フィルターの goo バージョンの所で Replace が抜けていました
internet, PC, softwareno commentsno trackbacks(3,562)
SteelSeries XAI LASER 買いましたが…('A`)
SteelSeries Xai Laser
SteelSeries Xai Laser

唐突ですが、私は左利きです…そんな訳でマウスの選択肢が絞られてしまいます

  • 左右対称デザイン
  • 左利き専用

外観の選択肢は前述の2つしかない訳ですが、後者の左利き専用は論外。今までに合計すると数万円ばかりの投資を行い、左利きマウスを購入、使用してみましたが、どれも駄目でした。左手でマウスを使っている人が設計、開発に関ってないようなものばかりです。まぁ、つまり、左利きの事は左利きの人にしかわからないというか、その人の立場になって物事を思考できないという事ですね

話はちょっとズレましたが、これまで、私が使用する全ての PC には Microsoft IntelliMouse Optical の択一でした。理由としては…

  • 左右対称デザイン
  • 5ボタン
  • ソフトウェア(Intelli Point)がグローバル設定可能 1

で、このブログの更新が滞っている一因として、EverQuest II というゲームが原因の一つなんですが、このゲームをプレイ中に困った事態になってきました。それは、ボタンがあと 2つ程欲しくなったということです。そこで、左右対称デザイン、7ボタン以上のマウスとなると、私が探した限りこれしかなかった訳です

購入価格は ¥10,980- と、高かったです。どの位高いかというと、今まで長年愛用してきた Microsoft IntelliMouse Optical5個パック が購入できるほどの値段ですので、事前に購入した店頭展示品で感触を確かめ、購入しました 2

Xai Configuration
Xai Configuration

実際のセットアップですが、SteelSeries – Downloads にて、最新のドライバー(ファームウェア込み) をダウンロード、使用する PC にインストールします。すると、プログラムメニューに Xai Configuration というソフトウェアがインストールされるので、これを実行して、マウス内部のファームウェアを最新バージョンにします


さて、問題はこの Xai Configuration こいつが駄目すぎます。何が駄目かというと、

  1. Intelli Point の様にボタン毎にグローバル設定が不可能 3
  2. Xai Configuration のバグが酷い
  3. Xai Configuration の Advanced Macro Editor が貧弱過ぎる 4
Xai Configuration Assign Macro でのバグ
Xai Configuration Assign Macro でのバグ
Advanced Macro Editor
Advanced Macro Editor

2 のバグというのは、Xai Configuration の Advanced Macro Editor でマクロ作成し、そのマクロを実際ボタンに Assign する際に右のような画面が表示されてしまいます。これの対処方法は以下のようにすれば回避できます

  1. 右のような状態になったら ESC を押して Xai Configuration に戻る
  2. 適当なボタンのところで Advanced Macro Editor に移る
  3. そのまま、ESC を押して Xai Configuration に戻る
  4. で、マクロを Assign したいボタンのところで Assign Macro を行う
  5. 4 の所で実際に Assign したいマクロと Assign したマクロが異なってしまうバグがあるので、その際には Advanced Macro Editor でダミーのマクロを作成しておいて、一度、そのマクロを Assign してから、もう一度 Assign Macro を行えばうまくいくはずです

ソフトウェア面がまるで駄目ということがわかりましたが、ハードウェア的には良い作りになっています

  • 材質が硬質のゴムのような素材なので、手で握った時のフィット感が抜群
  • プロファイルが 5つあり、それぞれのプロファイルには Macro Assign や設定情報がマウス本体に保存されるので、Xai Configuration をインストールしなくても、使用する PC の USB ポートに差し込むだけで、普段使っている設定ですぐに使用できる

評価

総じて…Xai Configuration が我慢ならない酷い作りなので、割高感は拭えません。実際のプロファイルが 5つあるのはいいんですが、プロファイルの切り替えが動的ではなく手動で行わなければならず面倒なので、局所的な用途にしか向かないマウスと言わざるを得ません。ソフトウェア(Xai Configuration) がハードウェアを駄目にしてるいい例の製品ですね。お薦めはしませんが、左右対称、7ボタンマウス、握った時のフィット感の良さ(私的に)、予算に余裕があるなら…って所ですね


  1. マウスのフォーカスを持っているプロセス単位での設定が可能という事です
  2. HID デバイスを購入する際には、初物の場合は実際に店頭で触れて見るのが大切です
  3. これができない訳は、おそらく、各ボタンの設定をソフトウェア側ではなくマウス本体に保存する形式だと思います…
  4. どのくらい貧弱かというと、この事を書くと、一つの記事が仕上がってしまう程の多くの不具合があります Intelli Point を実際に使ったことならわかると思います
etc, PCno commentsno trackbacks(10,175)
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