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Dataram RAMDisk 導入

Dataram RAMDisk を導入しました。因みに私は、Freeware Version で使用していたのは数日で、すぐにライセンスを購入いたしました…と、言ってもライセンス購入したのが 2013年2月なので、かなり時間が経過していますが…

PC の RAM を 32GB にした当初は、RAMDISK 等は使用していなかったのですが、一部のソフトウェアを使用する時以外は 16GB で十分だったのですが、余剰分のメモリーの活用法として RAMDISK を使う事にしました。私が PC で使用するメモリーはメーカーが決まっていて、OCMEMORY を使用しています。この記事で紹介している RAMDISK を使用するに当たってのメモリーは G.Skill F3-1866C9Q-32GXM (DDR3-1866 CL9 8GB×4) を使用しています

Memtest86+ v5.01
Memtest86+ v5.01

メモリーを購入したら、先ずは動作チェックですね。そこで、Memtest86+ を使用します。実はこの Memtest86+ は 2013年5月にバージョンアップしていて、マルチコア、マルチスレッドで動作するようになり、テスト全体にかかる時間が大幅に短縮されました。右の画像は実際の動作画面です。画像を見るとわかると思いますが、32GB のテストで大体1時間ちょっとで終了しました


Dataram RAMDisk - Settings
Dataram RAMDisk - Settings

Dataram RAMDisk を導入し、インストールしますが、これだけでは使用する事はできないので、Dataram RAMDisk Configuration Utility を起動します。右の画像は私が使用している状態の設定画面です


Dataram RAMDisk - Load/Save
Dataram RAMDisk - Load/Save

私は、ブート、シャットダウン時に指定したファイルからロード及びセーブするようにしています。前述の設定画面のように 12GB を RAMDISK に割り当てているので、Windows の起動とシャットダウンが遅いです…が、起動については 2013年10月1日にリリースされた V4.3.0.RC1 では、バックグラウンドで RAMDISK のイメージファイルがロードされるようになりました


Dataram RAMDisk - Event Log
Dataram RAMDisk - Event Log

Event Log タブの部分では特にする事はないです


Dataram RAMDisk - Options
Dataram RAMDisk - Options

Options タブで重要なのは、Do not start RAMDisk when Windows starts のチェックを外しておく事です。これを行っていないと Windows 起動時に RAMDISK が使用状態になりません


Dataram RAMDisk - ドライバーインストール
Dataram RAMDisk - ドライバーインストール

設定が終了したら、CTRL + S を押下するか、File メニューから Save Settings を選択して、設定内容の保存を行います。そして、Start RAMDisk のボタンをクリックして RAMDisk を起動します。その際、右の様な画像が表示されるので インストール(I) をクリックしてインストールします

インストールが終了したら、Windows + R を押下して diskmgmt.msc と入力し、Enter を押下してディスクの管理(論理ディスクマネージャ)を起動します

あとは、論理ディスクマネージャで RAMDISK のフォーマットとドライブの割り当てを行って終了です

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Windows 7 インストール用 USB メモリの作成

今日もガクリ('A`) » Win Toolkit 使ってみた の記事で記述したように、Windows 7 インストール用の USB メモリの作成手順を記載します。二通りの作成方法を記述します

使用した USB メモリー

TOSHIBA USB Memory 16GB
TOSHIBA USB Memory 16GB

使用した USB メモリーは TOSHIBA 製の USB1.1/USB2.0 の 16GB のメモリー です。この製品を選んだ特長としては、値段がお手頃なのと、プラグキャップを外した後に、本体の後に取り付けられる点です。それによって、プラグキャップの紛失の確率が低くなるだろうと…あと、16GB という容量ですが、Windows 7 インストールに使用されるインストールファイル本体(install.wim) のサイズが Win Toolkit で作成すると軽く 4.37GB を超える事と、追加のコンポーネントやドライバなどを含めると 8GB では不安があるので 16GB にしました。最近では USB 3.0 が主流になりつつありますが、OS のインストールメディアという特殊性から考慮すると、マザーボードの UEFI または BIOS レベルでネィティブで USB 3.0 をサポートされるのはまだ先だろうと考えた為です

diskpart コマンドを使用して作成する方法

コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、以下の太字部分のコマンドを入力します。斜体部分は、実行する環境に合わせて適切に置き換えます

C:\>diskpart

Microsoft DiskPart バージョン 6.1.7601
Copyright (C) 1999-2008 Microsoft Corporation.
コンピューター: xxx

DISKPART> list disk

  ディスク      状態           サイズ   空き   ダイナ GPT
  ###                                          ミック
  ------------  -------------  -------  -------  ---  ---
  ディスク 0    オンライン      111 GB     0 B
  ディスク 1    オンライン      465 GB  1024 KB
  ディスク 2    オンライン      931 GB     0 B
  ディスク 3    オンライン     3726 GB     0 B        *
  ディスク 4    オンライン     2794 GB     0 B        *
  ディスク 5    オンライン       12 GB  1024 KB
  ディスク 6    メディアなし      0 B      0 B
  ディスク 7    メディアなし      0 B      0 B
  ディスク 8    オンライン       14 GB     0 B

DISKPART> select disk 8

ディスク 8 が選択されました。

DISKPART> clean

DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。

DISKPART> create partition primary

DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

DISKPART> select partition 1

パーティション 1 が選択されました。

DISKPART> active

DiskPart は現在のパーティションをアクティブとしてマークしました。

DISKPART> format fs=ntfs

100% 完了しました

DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。

DISKPART> assign

DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました。

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\>label h:GRMCULXFRER_JA_SP1_USB

注意しなければならないのは、list disk で表示された一覧の中から、USB メモリーのディスク番号を間違えない事です。これを間違って、clean コマンドを実行してしまうと、そのディスクのパーティション情報が消去されてしまうので注意です。1 select disk コマンドで選択するディスク番号がわからない場合は、一度 USB メモリーを抜いて、list disk コマンドを実行。そして、USB メモリーを挿入して、再び list disk コマンドを実行すれば、USB メモリーを抜き差しした状態の list disk コマンドを比較すれば、select disk に指定するディスク番号が解ることでしょう

後は、Windows 7 インストールイメージを xcopy コマンドやエクスプローラーやその他コピーソフトを使用して、USB メモリーにコピーすれば完了です

Win Toolkit を使用して作成する方法

Win Toolkit - USB Boot Preparation
Win Toolkit - USB Boot Preparation

はっきり言って、前述の diskpart コマンドを使うよりは、こっちの方法が安全で尚且つ確実です。そんな訳で早速 Win Toolkit を起動し、Main タブ > Intermediate タブを選択していき、USB Boot Preparation をクリックします


Win Toolkit - USB Prep Tool
Win Toolkit - USB Prep Tool

すると、右の画像の様に PC に接続されている USB メモリーだけがリスト上に表示されます

後は下のボタンの Quick 及び Full(Format) ボタンをクリックして処理するだけです。処理が終わったら必ず、左下の緑色の矢印が回転しているアイコンをクリックして Rescan を行い、Format が NTFS に、Bootable が True になっている事を確認して終わりです


  1. まぁ、誤って clean コマンド実行してしまっても TestDisk を使って頑張って復旧する事もできますが…
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Win Toolkit 使ってみた

Windows 7 に移行してから、インストールメディアの作成には RT Se7en Lite なるソフトを使ってきましたが、一向に更新されないのと使い勝手の悪さが気になって、Windows7 のインストールメディアの作成には Win Toolkit を使ってみる事にしました。この記事はリファレンス的なものではなく、使用した時の模様を記事にしたものです

用意するもの

  • Win Toolkit
  • 最低 16GB の NTFS でフォーマット済みの USB メモリー 1
  • Windows7 の DVD イメージを HDD にコピーしておく

Windows7 SP1 x64 インストール実験機 ハードウェア構成

USB インストールメディアを作成する際に、実際にインストール実験に使用しるターゲットとなる PC のハードウェア構成です

CPU AMD FX-8150
Motherboard CROSSHAIR V FORMULA
RAM DDR3-1600 4GB*2 = 8GB
VGA msi N560GTX-Ti Hawk
HDD HGST 80GB SATA1
表.1 Windows7 SP1 x64 インストール実験機 ハードウェア構成

実際にインストールイメージの構成は SSD にインストールする事を前提に構成しています

Win Toolkit の実行

Win Toolkit - Welcome
Win Toolkit - Welcome

Win Toolkit を起動すると、右の様なウィンドウが表示されます。先ずは、左に表示されているメニューボタンの Options をクリックします


Win Toolkit - Options
Win Toolkit - Options

Options ウィンドウを開いたら、Main タブの部分は特に変更する必要はありません。Misc タブを選択して、以下の項目を設定します

  • Win Toolkit Temp Folder
    お勧め設定先は RAMDISK
  • Win Toolkit Mount Folder
    最低でも開き領域が 20GB 以上ある領域
  • 'Update Catalog' Download Folder

上記、3つの設定項目に設定するディレクトリーは物理的に違うディスクに設定することをお勧めします。それによって、インストールイメージの作成時間が短縮されます。設定が終わったら Apply Settings をクリックして、設定画面を終了します


Win Toolkit - Downloads
Win Toolkit - Downloads

さて、次は Update/Hotfix 等をダウンロードする為に Downloads をクリックし、Update Catalog をクリックします


Win Toolkit - Update Catalog
Win Toolkit - Update Catalog

Update Catalog ウィンドウの Type: の部分をターゲットなる Windows のタイプを指定し、Search ボタンをクリックすると、右の画像の様になります。ウィンドウ下部の Download ボタンをクリックするとファイルのダウンロードが開始されます

個別に Update/Hotfix ファイルを持っているなら、ここでダウンロードする必要はありません

以上で、インストールイメージを作成する為の Win Toolkit の準備が完了と言った所です


Win Toolkit - All-In-One Integrator
Win Toolkit - All-In-One Integrator

Main タブ > Basic タブとクリックし、All-In-One Integrator ボタンをクリックします。因みに All-In-One Integrator 部分には前回、インストールイメージの作成にかかった時間が表示されるようになっています


Win Toolkit - WIM Manager
Win Toolkit - WIM Manager

All-In-One Integrator クリックすると、右の様なウィンドウに移り、install.wim を選択する画面になるので、あらかじめ Windows7 DVD イメージを HDD にコピーしておいたディレクトリ sources 内の install.wim を指定します

Image Name の項目から、インストールするエディションを選択し、ウィンドウ下部の Select... をクリックします


Win Toolkit - Load Preset
Win Toolkit - Load Preset

次にプリセットの読み込みウィンドウに移りますが、初回だと右の画像の様に何も表示されないので、下部の Continue (No Preset) をクリックします


Win Toolkit - All-In-One Integrator Settings
Win Toolkit - All-In-One Integrator Settings

すると、All-In-One Integrator の設定画面になるので、BasicAdvanced の各項目を設定したり、インストールイメージの作成に必要なファイルを追加していきます。右の画像は前述のターゲット PC に則した設定内容です

設定項目の詳細を述べると…

  • Basic
    • Addons
      初期のレジストリ設定 2
    • Drivers
      AMD 990FX/SB950 Chipset Driver
      Asmedia SATA Driver
      Asmedia USB 3.0 Driver
      Intel LAN Driver
    • Gadgets
      無し
    • Theme Packs
      普段使ってるテーマを追加
    • Updates + Languages
      Windows7 SP1 x64 以降にリリースされた Update/Hotfix (総ファイル数:247)
    • Wallpapers
      普段使ってる壁紙を追加
  • Win Toolkit - Tweaks 1/2
    Win Toolkit - Tweaks 1/2
    Win Toolkit - Tweaks 2/2
    Win Toolkit - Tweaks 2/2
  • Advanced
    • Component Removal
      削除したコンポーネントは無し
    • vLite
      設定無し
    • Files
      ユーザーアカウントピクチャーをいつも使っているのを追加
    • Services
      Security Center, Superfetch, Windows Defender, Windows Firewall, Windows Media Player Network Sharing, Windows Search を全て無効化 3
    • Silent Installs + SFX
      WindowsUpdateAgent x64 7.6.7600.256 4
      KB890830
      KB2603229
      Microsoft Visual C++ Redistributable x86 x64
      Silverlight x84 x64
      .NET Framework 4.5
      DirectX 9.0c
    • Tweaks
      右の画像を参照

全ての設定が終了したら、上部の Presets をクリックして設定内容を保存しておきます。そして Start をクリックすることによってインストールイメージの作成が始まります。PC環境にも左右されますが、1時間以上はかかるものと覚悟しておきましょう

無事終了したら、Windows7 の DVD イメージを HDD にコピーしたものが更新されているので、それを USBメモリーにコピーしてインストールメディア作成は終了です


  1. 作成方法の詳細は後日、改めて記事にしたいと思います
  2. どのような設定にしているかというと後日、改めて記事にしたいと思います
  3. 別途セキュリティソフト導入、本番のインストール先ドライブは SSD なのでこのような設定です
  4. [Repak] Windows Update Agent 7.6.7600.256 - Installer Repacks - WinCert.net Forums こちらからダウンロードできます。使用は自己責任で
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Windows 7 SP1 x64 更新リスト

Windows 7 SP1 x64 の更新リストです。今日もガクリ('A`) » Windows 7 SP1 が一般公開されたみたいですね の記事の更新が面倒なので、更新ファイルの URL を記述したテキストファイルを随時更新する方向にしました

ターゲットとなるシステム要件は…

  • OS は Windows 7 x64 Service Pack1
  • Internet Explorer 8
  • .NET Framework 3.51

ダウンロード

Windows7_x64_SP1_UpdateHotfixList.txt (22.9KB)

  • md5: 45f27940ea95bb23e6bf3c691600d9e4
  • sha-1: 85c7ffa0cd63e87d1989c43fc060920fba12eea6
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SpeedFan が ASUSTeK ACPI ATK0110 に対応
SpeedFan 4.44 beta 4

SpeedFan 4.44 beta 4

きたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

ようやく、SpeedFan 1 が ASUSTeK の ACPI/ATK0110 に対応し、私が所有している ASUSTeK の R.O.G. マザーボードでハードウェアのモニターが可能となりました。これで ASUSTeK が配布している PC Probe II という大仰なソフトウェアをインストール必要性がなくなりました。スクリーンショットの撮影に使用したマザーボードは ASUSTeK Crosshair IV Extreme です

SpeedFan の主要設定画面
温度

センサーチップ ATK0110 から マザーボード(MB) ノースブリッジ(NB) サウスブリッジ(SB) オプション温度センサー1~3(OPT_TEMP1~3) CPU と温度が取得できているのがわかります

Temperatures
ファン

CPU ファン CHA_FAN1~3 OPT_FAN1~3 とマザーボードコネクタに接続できる PWM ファン全ての回転数が取得できているのがわかります

Fans
電圧

Vcore CPU/NB CPU/VDDA DRAM HT NB SB +3.3V +5V +12V と各種電圧値が取得できているのがわかります

Voltages

  1. 対応しているのはβバージョンで、このバージョンをダウンロードするには Beta Area でダウンロード可能ですが、SpeedFan 公式サイトでユーザー登録する必要があります。ユーザー登録には電子メールアドレスが必要です
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いつの間にかエクスペリエンスインデックスが実行されてる…('A`)

Windows 系の OS には 大きなお世話だ! といった様な機能がてんこ盛りなわけですが、エクスペリエンスインデックスがいつの間にか実行されていた…なんて事はありませんか? この余計な実行タスクを止める方法を記載していきます

エクスペリエンスインデックスを勝手に実行している正体はタスクスケジューラがインストール時に勝手にスケジュール設定を行い、実行しているためです。これを止める手順を下記に示します

タスクスケジューラ

タスクスケジューラ

  1. Windows + R キーを押して taskschd.msc と入力して、タスクスケジューラを起動します
  2. 左側のコンソールツリーから タスクスケジューラライブラリ → Microsoft → Windows → Maintenance を選択します
  3. 中央のパネルの名前部分に WinSAT があるはずです。これを右クリックして無効および削除を選択します
  4. 以上で作業は終了です

他の余計なタスクスケジューラを削除および無効化する

ここでは、前述の WinSAT 以外にも、私の環境では不要なタスクスケジューラライブラリの一覧表を記載します

場所名前削除および無効化する理由
¥Microsoft¥Windows¥Defrag ScheduledDefrag デフラグなんて任意でやるものだし、勝手に実行されてはかなわん
¥Microsoft¥Windows¥Maintenance WinSAT エクスペリエンスインデックスというものはユーザーが任意に実行するもので、システムが勝手に実行するものではない
¥Microsoft¥Windows Defender MP Scheduled Scan 別途アンチウィルス、ファイアーウォールを導入しているので不要
MpIdleTask 上記と同様の理由
表.1 私見版 タスクスケジューラライブラリ 無効表

まったく…Windows は余計なことしすぎだろ…('A`)

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vcredist_x64.exe (2005) をインストールするとルートディレクトリに msdia80.dll が…('A`)

またまた、前回の記事 に続き、Windows7 のプチトラブルの続編です

vcredist_x64.exe をインストールすると、任意のドライブのルートディレクトリに msdia80.dll というファイルがインストールされてしまうという現象です。この現象は x64 系の Microsoft Visual C++ 2005 再配布可能パッケージでしか発生しません

検索すると、以下の Microsoft ページに解決方法が記述されています

Visual C++ 2005 の再頒布可能パッケージを使用して、Vcredist_x64.exe ファイルまたは Vcredist_ia64.exe ファイルをインストールすると、ブート ドライブのルート フォルダーで、Msdia80.dll ファイルがインストールされています。

上記のページの回避策の手順を示すと…

  1. ルートディレクトリにある msdia80.dll ファイルを %ProgramFiles%¥Common Files¥Microsoft Shared¥VC へ移動する。もし、ディレクトリが存在しなければ作成する
  2. Windows + R を押し、以下のコマンド入力する
    regsvr32 %ProgramFiles%¥Common Files¥Microsoft Shared¥VC¥msdia80.dll
    Microsoft のページに記述されている回避策は以上なんですが、レジストリエディタで msdia80.dll を検索すると、ルートディレクトリとしてレジストリに記録されているエントリーが幾つかありました
  3. レジストリエディタで msdia80.dll を検索しながら、以下に該当するキーの値が regsvr32 で登録したパス名になっているか確認します。x86 版のパス名は %ProgramFiles(x86)% と記述されているので、その部分はスキップします
    1. HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{1FBD5EC4-B8E4-4D94-9EFE-7CCAF9132C98}\InprocServer32
    2. HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{37DFDBCC-40A5-4F4A-8523-123C746D38F0}\InprocServer32
    3. HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{BCE36434-2C24-499E-BF49-8BD99B0EEB68}\InprocServer32
    4. HKEY_CLASSES_ROOT\TypeLib\{106173A0-0173-4E5C-84E7-E915422BE997}\2.0\0\win64
    5. HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\TypeLib\{106173A0-0173-4E5C-84E7-E915422BE997}\2.0\0\win64
    6. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{1FBD5EC4-B8E4-4D94-9EFE-7CCAF9132C98}\InprocServer32
    7. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{37DFDBCC-40A5-4F4A-8523-123C746D38F0}\InprocServer32
    8. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\CLSID\{BCE36434-2C24-499E-BF49-8BD99B0EEB68}\InprocServer32
    9. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\TypeLib\{106173A0-0173-4E5C-84E7-E915422BE997}\2.0\0\win64
    10. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Wow6432Node\TypeLib\{106173A0-0173-4E5C-84E7-E915422BE997}\2.0\0\win64
    11. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\VisualStudio\8.0\CLSID\{1FBD5EC4-B8E4-4D94-9EFE-7CCAF9132C98}
    12. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\VisualStudio\8.0\CLSID\{37DFDBCC-40A5-4F4A-8523-123C746D38F0}
    13. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\VisualStudio\8.0\CLSID\{BCE36434-2C24-499E-BF49-8BD99B0EEB68}
    14. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Installer\UserData\S-1-5-18\Components\8E401D84BF78EDA438B3E1A639D181FF
    15. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SharedDLLs
    16. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Classes\TypeLib\{106173A0-0173-4E5C-84E7-E915422BE997}\2.0\0\win64

以上で作業は終了です。Microsoft Visual C++ Redistributable はソフトウェアをインストール際に問答無用で勝手にインストールするものもあるので、要注意です

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Windows7 インストール後に発生するイベントID 10 でのアプリケーションエラー

前回の記事 に続き、Windows7 のトラブル解決編の続編です

Windows 7 インストール後にイベントビューアーを見ると、Windows ログ → アプリケーションの所で以下のようなエラーが発生していました

ログの名前:       Application
ソース:           Microsoft-Windows-WMI
日付:             2011/02/26 (土) 17:51:09
イベント ID:      10
タスクのカテゴリ: なし
レベル:           エラー
キーワード:       クラシック
ユーザー:         N/A
コンピューター:   **********
説明:
クエリ "SELECT * FROM __InstanceModificationEvent WITHIN 60 WHERE TargetInstance ISA "Win32_Processor" AND TargetInstance.LoadPercentage > 99" のイベント フィルターを名前空間 "//./root/CIMV2" 内で再度使用できませんでした。原因はエラー 0x80041003 です。問題が解決されなければ、このフィルターではイベント表示できません。

で、この件で検索してみると、Microsoft の次のページがヒットしました…

Windows Vista Service Pack 1、Windows 2008、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 をインストールした後にイベント ID 10 がアプリケーション ログに記録されます。

この Microsoft のページを読むと解決方法が記述されているんですが、詳細の部分を見てみると…

このエラー メッセージは無視してかまいません。

との記述が…何ですかね。これは…('A`)

まぁ、イベントログに起動の度にエラーが記録されるのは精神衛生上よろしくないので、解決方法に記述されている VB Script を作成、実行し、再起動して再びイベントビューアーで確認してエラーが記録されていないことを確認して終了です

…が、それだけでは物足りないので、RT 7 Lite でインストール DVD を作成する際に RunOnce にてこの処理を行うようにしました

For %%a In (D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z) Do If Exist %%a:¥$WIN7_SP1.x64.txt Set CDROM=%%a:
%CDROM%¥etc¥fix.event10.vbs

上記の例を説明すると $WIN7_SP1.x64.txt というのはインストールメディアのドライブレターを識別する為に、そのルートディレクトリに置いておくファイルです。¥etc¥fix.event10.vbs というこのファイルが解決方法に記述された VB Script ファイルです

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Windows7 x64 での Intel 82583V(e1q62x64.sys) BSOD 多発病
Windows7 x64 での Intel 82583V(e1q62x64.sys) BSOD

Windows7 x64 での Intel 82583V(e1q62x64.sys) BSOD

我が常用PC の Windows XP SP3 (x65) から Windows 7 Ultimate SP1 (x64) への移行は今現在終了したのですが、32bits 環境ではまったく発生しなかった ASUSTeK Crosshair IV Extreme のオンボード LAN である Intel 82583V(e1q62x64.sys) が BSOD 多発病が発生したので、その時の回避策を記述します

Intel 82583V(e1q62x64.sys) での BSOD 多発病は Windows XP SP3 (x86) 32bits 環境ではまったく発生してなかったので、64bits の Windows 環境固有の問題と思われます

現在 (2011/04/15) Intel 82583V(e1q62x64.sys) のドライバーが入手可能先は以下の表のとおりです


入手先バージョン
Intel_LAN_V117321003.zip

ASUSTeK サイトからダウンロードできるドライバ。ファイルバージョンでは現在 (2011/04/15) のところ最新。内容はドライバーのみで VPN などのユーティリティは入っていません。また、インストールはデバイスマネージャーから行います。このドライバファイルはβベージョン扱いの為か、デジタル署名が入っていないので、インストール時に警告が出るが無視してそのままインストールします

11.7.32.1003

11.7.32.1003

PROWinx64.exe (16.1)

Intel のサイトからダウンロードできるドライバ + ユーティリティ。このドライバでは BSOD が発生する

11.7.32.0

11.7.32.0

Intel_Lan_V11470_XpVistaWin7.zip

ASUSTeK サイトからダウンロードできる初期のドライバ + ユーティリティ。このドライバでも BSOD が発生する

11.4.7.0

11.4.7.0

表.1 Intel 82583V(e1q62x64.sys) の入手先一覧表

以上、3点のドライバーがダウンロードできるが、一番上のファイルバージョン 11.7.32.1003 の ASUSTeK サイトからダウンロードできるβバージョンのドライバーをインストールことで解決しました。VPN などのユーティリティ関係はありませんが、私の環境ではまったく無用なので、当面はコレで使っていきます

それにしても、BSOD にお目にかかるなんて Windows 2000 を使っていた頃から久しぶりに遭遇しましたよ…('A`)

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SpeedFan コマンドラインパラメーター

ASUSTeK Crosshair IV Extreme : Part I 記事の中でチラッと SpeedFan のコマンドラインパラメーターに触れましたが、インストールされるオンラインヘルプファイルには全てが網羅されていないので一覧表を作ってみました

私自身、一つ一つのパラメーターを使用して検証した訳ではないので内容の部分については鵜呑みにしないでください。原文は SpeedFan をインストールしたディレクトリ内に speedfan.txt ファイルがあるのでそれを参照してください

実装バージョンパラメーター内容
4.43 /NONVIDIAI2C /NONVIDIAI2C コマンドラインパラメーターが、再びきちんと機能します
4.38 /NODELLSCAN DELL の PC のセンサースキャンを止める
4.35 /NOGIVEIO giveio.sys へのアクセスを止める
/NOGEFORCEROM GeForce 製ビデオカード ROM からの読み取りを止める
4.30 /NOAMDK8SCAN AMD K8 のスキャンを止める
4.26 /NONVIDIAI2C nVIDIA 関係のスキャンを止める(?)
4.21 /NOSCSISCAN SCSI バスのスキャンを止める
4.20 /NOACPISCAN ACPI のスキャンを止める
4.06 /SMBDEBUG SMBUS のデバッグを有効にする
4.02 /TIGERMP TYAN TigerMP のフルサポート
/NOTIMER センサーの値を正しく取得する為のパラメーター(?)
/NOSMARTSCAN S.M.A.R.T. デバイスのスキャンを止める
3.07 /SUPERIO SuperIO 検出をデフォルトで有効にした為に廃止。SuperIO 検出を止める場合は /NOSUPERIO を指定する
/NOSUPERIO SuperIO 検出を止める
/SLOWDETECT SMBUS のスキャンを遅くする
3.04 /NOSMBSCAN SMBUS スキャンを止める
/SUPERIO SuperIO 検出を有効にする。このパラメーターによって LPC47xxxx の検出が有効となる
3.02 /NOPCISCAN PCI バス上のセンサースキャンを止める
表.1 SpeedFan コマンドラインパラメーター 一覧表

更新履歴

日付内容
2011/04/14 (木)4.43 のコマンドラインパラメーターを追加
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窓辺ななみ Window 7 SP1 DVD Label
窓辺ななみ Window 7 SP1 DVD Label

窓辺ななみ Window 7 SP1 DVD Label

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Mirror:Windows 7 SP1 DVD Label v2 by ~Alphaziel on deviantART

Ultimate 版のみというのもアレなんで、Home Premium、Professional 版も追加しました

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Windows 7 SP1 が一般公開されたみたいですね
Windows 7 SP1 DVD labels of Nanami Madobe

Windows 7 SP1 DVD Label

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Mirror:Windows 7 SP1 DVD Label by ~Alphaziel

Windows 7 SP1 が一般公開されたみたいですね。私の場合、msdn TechNet 発足時から入会しているので、そちらの方から送られてきた、既に SP1 が統合済みの DVD で、テスト PC にクリーンインストールしてみました。その PC から、Windows Update を見ると、以下の更新情報が挙がってきました 1

以上の更新リソースをダウンロードし、早速 RT Se7en Lite を使用して、Windows 7 SP1 x64 + @ みたいな DVD を作成致しました

Windows 7 への移行作業は、3月に入ってから行いたいと思ってます。それまでに Windows XP でやり残した事をやり尽くしておかないといけません…('A`)


Windows 7 SP1 で必要になる Windows Update リスト

以下の表はあくまでも Windows 7 SP1 DVD にてクリーンインストールを実行し Windows Update だけに出てくる更新リストです

番号内容
KB890830 x64 v3.21 このツールを使用すると、特定の悪意のあるソフトウェア (Blaster、Sasser、Mydoom など) に感染していないかどうかコンピュータをチェックし、感染が見つかった場合にはそれらを削除することができます。 マイクロソフトは、毎月第 2 火曜日に、このツールの更新バージョンをリリースする予定です
KB915597 (mpas-feX64.exe) Windows Defender の定義ファイルの最新版を手動でダウンロードする方法
KB954430 Microsoft XML Core Services (MSXML) に、攻撃者が Windows ベースのシステムを危険にさらしたり制御したりすることができるセキュリティ問題が発見されました
KB971033 Genuine Microsoft Software 3

nLite からの伝統と言うか仕様なのか、この種の統合ツールを使うと必ずと言っていいほど WGA が外れてしまいます

KB973688 この更新プログラムをインストールすると、既知の文書型定義 (DTD) が含まれている場合に、多くの HTTP 要求がアプリケーションから送信されることを防止できます
KB982018
v3
この更新プログラムは、信頼性に関するものです。この更新プログラムによって、Windows のパフォーマンスおよび信頼性に関する問題が修正されます。この更新プログラムを適用すると、さまざまな状況で、パフォーマンスと応答性がよりいっそう向上します。詳細については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピューターの再起動が必要になる場合があります
KB2393802 認証されているローカルの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2425227 悪意のあるユーザーが、ユーザーに知られることなく、システムの動作を事実とは異なる内容で通知できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2475792 リモートで認証されていない悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、情報にアクセスできるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2476490 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2479628 認証されているローカルの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2479943 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2482017 Microsoft Internet Explorer を実行しているコンピュータを攻撃者が侵害し、そのコンピュータを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2485376 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2492386 この更新プログラムをインストールすると、Windows で発生する一連のアプリケーション互換性に関する既知の問題が修正されます。更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2505438 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報 を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2506928
v2
この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2515325 この更新プログラムは、信頼性に関するものです。この更新プログラムによって、Windows のパフォーマンスおよび信頼性に関する問題が修正されます。この更新プログラムを適用すると、さまざまな状況で、パフォーマンスと応答性がよりいっそう向上します。詳細については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピューターの再起動が必要になる場合があります
KB2522422 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2524375 Install this update to resolve an issue which requires an update to the certificate revocation list on Windows systems and to keep your systems certificate list up to date. After you install this update, you may have to restart your system.
KB2446710 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
KB2491683 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2497640 Microsoft Internet Explorer を実行しているコンピュータを攻撃者が侵害し、そのコンピュータを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2503658 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、データを不正に取得できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2503665 ローカルで認証された悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2506014 管理アクセス許可を持つユーザーによる署名されていないドライバーの読み込みが許可されるという問題が発見されました。この更新プログラムにより、この問題が解決されます。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2506212 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2506223 認証されているローカルの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2507618 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2507938 ローカルで認証された悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2508272 Microsoft Internet Explorer を実行しているシステムのセキュリティを悪意のあるユーザーが侵害し、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が ActiveX コントロールに発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2508429 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2509553 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2510531 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2511250 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2511455 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーが、お使いのシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、システムの再起動が必要になる場合があります
KB2529073 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2533552 この更新プログラムをインストールすると、将来公開される更新プログラムを Windows 7 および Windows Server 2008 R2 のすべてのバージョンに正常にインストールできるようになります。将来公開される更新プログラムを選択してインストールする前に、この更新プログラムが必要になる場合があります。インストールすると、削除することはできません
KB2534366 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2525694 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2530548 この更新は、Microsoft Security Bulletin MS11-050 に掲載されている脆弱性に対処します。他のセキュリティ更新があるかどうかを確認するには、このページの概要のセクションをご覧ください
KB2532531 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2533623 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます
KB2536275 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムの応答を停止させることができるというセキュリティの問題が発見されました
KB2536276 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2544521 認証されていないリモートの悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
KB2544893 リモートで認証されていない悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、情報にアクセスできるというセキュリティの問題が発見されました
KB2555917 ローカルで認証された悪意のあるユーザーがシステムのセキュリティを侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました
.NET Framework 3.5.1 を組む込む場合は以下のアップデートプログラムが必要です
KB2478662 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
KB2518869 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
.NET Framework 4.0 を組む込む場合は以下のアップデートプログラムが必要です
KB2160841 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
KB2416472 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework 2.0 を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、データにアクセスされる可能性があります。Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
KB2446708 確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行している Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、完全に制御される可能性があります。 Microsoft から提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピューターの保護に役立てることができます。 この更新プログラムをインストールした後には、コンピューターを再起動しなければならない場合があります
緊急、重要ではないが、オプションとして以下のアップデートプログラムがあります
KB2484033 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
KB2496898 この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。この更新プログラムの対象となる問題の完全な一覧については、サポート技術情報を参照してください。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります
表.1 Windows 7 SP1 で必要になる Windows Update リスト

更新履歴

日付内容
2011/08/02 (火)Windows Update リスト に KB954430, KB973688, KB890830, KB2476490, KB2478662, KB2503665, KB2507938, KB2518869, KB2525694, KB2530548, KB2532531, KB2533623, KB2536275, KB2536276, KB2544521, KB2544893, KB2555917 を追加。KB890830 を更新
2011/05/11 (水)Windows Update リスト に KB2529073, KB2533552, KB2534366 を追加。KB890830 を更新
2011/04/27 (水)Windows Update リスト に KB982018, KB2492386, KB2506928, KB2515325, KB2522422 を追加
2011/04/13 (水)Windows Update の KB890830 を更新、及び KB2446708, KB2446710, KB2491683, KB2497640, KB2503658, KB2506014, KB2506212, KB2506223, KB2507618, KB2508272, KB2508429, KB2509553, KB2510531, KB2511250, KB2511455 をリストに追加
2011/03/25 (金)Windows Update リスト に KB2524375, KB2496898 を追加
2011/03/09 (水)Windows Update リスト に KB890830, KB2479943, KB2505438 を追加
2011/03/02 (水)Windows 7 SP1 で必要になる Windows Update リスト の部分を追記変更
2011/02/27 (日)RT Se7en Lite で必要になる Windows Update リスト を
Windows 7 SP1 で必要になる Windows Update リスト と改名
2011/02/25 (金)Windows Update リスト に KB2484033, KB2488113 を追加
2011/02/24 (木)RT Se7en Lite で必要になる Windows Update リスト を加えました

  1. リンク先は全て x64-based Systems 用です
  2. Internet Explorer 8 用です。正直、IE なんてどうでもいいです。使わないしw
  3. 直リンw: x64 x86
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Windows 7 へ行こう! (移行)

はじめに

Windows 7

Windows 7 Ultimate SP1

私が常用している PC も 2011年に入ってから、ケース、マザーボード、CPU 等を一新 1 したのをきっかけに長らく使用していた Windows XP (32bit) 環境から脱却し、Windows 7 (64bit) 環境へと移行して行こうかと思ってます。常用 PC 2 として使用している PC の OS なので、Windows Vista が登場した当初、テスト用 PC で評価しましたが、当時はとても移行できる段階では無かったので、スルーしてしました

Windows XP から Windows 7 への移行するにあたって、問題点などを挙げ、また、その解決策があれば、纏めておこうという趣旨の記事です。なので、全ての人のケースあてはまるものではないのでご承知ください

なぜ、移行が必要なのか…

  • Windows XP 環境で使用したきたソフトウェア環境が Windows 7 でも、だいぶ再現できるようになってきた為
  • 使用可能 RAM 容量 3.2GB 縛りから開放されたい
  • Windows 7 SP1 の正式リリースが近そうなので…
  • ハードウェア、ソフトウェアの新機能が Windows XP では使えなくなっていく現状

移行を渋ってた主な理由としては…

  • WDDM の実装による、描画パフォーマンスの低下

    Windows Vista 以降の Windows 系 OS に実装された WDDM が、オーバーヘッドとなり、ゲームに限らず、描画全体のパフォーマンスを低下させています。これは、今現在をもっても根本的な解決にはなっていません。Windows XP レベルで得られたベンチマークのスコアやパフォーマンスまで引き上げるには、ビデオカード等のハードウェアをアップグレードして行くしかないという力技しかありません。そもそも、WDDM によって、カーネルを保護し、なおかつ 3D 描画をマルチスレッド化し、ブルーバックスクリーンの発生頻度をなくすという趣旨でしたが、未だにブルーバックスクリーンを発生させているビデオカードドライバは存在します

  • DirectSound HAL, DirectSound 3D の廃止による、事実上ゲームなどのソフトウェアでのハードウェアアクセラレーションが使用できなくなった

    Windows Vista 以降の Windows 系 OS を今までスルーしてきた最大の原因はコレ。7.1ch 3Dサウンド環境で音楽、DVD、ゲームなどを楽しんできた者としては、致命的な仕様変更でした。DirectSound HAL, DirectSound 3D の廃止に取って代わって、UAA なる余計なモノが実装されましたが、これがまたユーザーを混乱にさせている一因となっていて、この問題も今現在をもっても根本的な解決に至っていません。OpenAL や Creative ALchemy を使用する事によって解決する手段はある事にはあります、3D Sound を行う全てのソフトウェアが動作するわけではありません

  • UI, 操作性が悪い(または、悪くなった)

    様々なユーティリティソフトの出現によってかなり改善されてきたと思う…

最大の問題点を野ざらしになった状態での移行

WDDM と UAA 実装によって、映像と音という極めて重要な部分の仕様変更を行ったが、Microsoft は今現在をもってこの問題を野ざらし状態にしており、どの規格や手法がデファクトスタンダード (de facto standard) になるか判らず、不透明感がある…と、不安感を煽っても、ハードウェア、ソフトウェアの新機能を楽しめないので、前向きに考えて 3 行きましょう

移行時期

SP1 が正式にリリースした時に移行を行いと思います

準備

ハードウェアは一部を除いて、準備済みで、現在は Windows XP SP3 を入れて使用中。以下の表は新旧交代した(または、その予定にある) ハードウェアの一覧です

次にソフトウェア面でのカスタマイズです。主に UI や視覚効果関係です

テーマ

Windows XP

Windows XP

Windows XP のテーマは NWBB を StyleBuilder で改良したモノを長らく使ってきました


Windows 7

Windows 7

Windows 7 に移行するにあたってイメージが近いテーマを探してみた所、Windows 7 Basic Black by cryeR というテーマを見つけました。取り合えずにコレに決定


スタートメニュー

Windows XP スタートメニュー

Windows XP

Windows XP では、単にクラシックスタートメニューにした状態で使用していました

ただ、右の画像もクラシックメニューの設定に加えて、%USERPROFILE% ディレクトリの中をいじったりして、自分なりに改良していました


Windows 7 スタートメニュー

Windows 7

Windows 7 でクラシックスタートメニューが廃止になってしまったので、それに取って代わるようなモノが無いかと検索した所、Classic Shell なるものを発見!…こ、これは、凄いです。Classic と名前が付いていますが、Modern Classic Shell と言ってもいいぐらいすばらしいカスタマイズツールです

右の画像は Classic Shell のスキン設定に clrSharp を適用し、Classic Shell にてカスタマイズした結果です


Windows 7 スタートメニュー

Windows 7 with Classic Shell - その1

Windows 7 スタートメニュー

Windows 7 with Classic Shell - その2

また、この Classic Shell はクラシックメニューの操作性を犠牲にする事無く、Windows 7 風の外見にする事も可能です

その他用意するモノ

  • ユーザー・アカウント・ピクチャー
  • ログオン画面の背景画像
  • OEM 商標のロゴ画像
  • スタートメニューボタン画像

まぁ、大体のところはこれで十分かな…


インストール DVD

Windows 7 インストール DVD

Windows 7 インストール DVD 謎のリンク

さて、カスタマイズの話はここまでとして、インストールイメージの用意です。私の手順としては、RT Se7en Lite を使用して、SP1 を Slipstream Service Pack にてインストールイメージを作成します

あとは、SP1 の正式リリースを待つだけです…そして、Windows 7 SP1 インストール編 へと続きます。多分…('A`)


  1. 本当はケースのみの買い替えだったんですが、何故か、帰りには荷物が増えていました…('A`)
  2. ゲームに始まり、音楽を聴いたり、テレビ、DVD を観たり、動画を編集したりとなんでもこなせる PC として、使っている PC です
  3. 何も考えてないとも言えるw または、問題に当たったら、取り敢えずその場凌ぎの対処療法を行うともw
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Windows Vista/7 での Everquest Ⅱ ボイスチャット設定

RAID 1 プレイでボイスチャット使用の前提募集が増えている半面、OS に Windows 7 または Vista を使用していて、ボイスチャットの設定がわからない為に参加ができない、または、しない人が要るのではと思い、設定方法を記事にしてみました

Windows 7/Vista 側の設定

  1. サウンド プロパティ 1

    サウンド プロパティ 1

    スタートメニューコントロールパネルサウンド でサウンドのプロパティを開きます
  2. 再生タブになっていなければ、再生タブをクリックします
  3. サウンド プロパティ 2

    サウンド プロパティ 2

    次に再生タブの空白の部分を右クリックします
  4. コンテキストメニューの 無効なデバイスの表示 をクリックします
  5. サウンド プロパティ 3

    サウンド プロパティ 3

    実際に音を再生させている以外のデバイス上で右クリックします
  6. コンテキストメニューの 無効化 をクリックします
  7. 上記の 2つの手順を音を再生させている以外のデバイスに対して繰り返し、実際に音を再生させている以外のデバイス全てを無効化します
  8. サウンド プロパティ 4

    サウンド プロパティ 4

    すると、右のような画面になります
  9. サウンド プロパティ 5

    サウンド プロパティ 5

    ボイスチャットで喋る必要がある人は録音タブをクリックします
  10. サウンド プロパティ 6

    サウンド プロパティ 6

    ここも再生タブで行った様に接続しているマイク以外のデバイスをすべて無効化します
  11. Everquest II ボイスチャット設定 1

    Everquest II ボイスチャット設定 1

    Everquest II を起動します
  12. キャラクター作成/選択 画面下の オプション をクリックします
  13. オプション画面左の ボイスチャット をクリックします
  14. ボイスチャット設定の ボイスチャットを利用する チェックオンにします
  15. Everquest II ボイスチャット設定 2

    Everquest II ボイスチャット設定 2

    入力機器(マイク)出力機器(スピーカー) を設定します
    • 選択肢が文字化けしていますが、手順8 ~ 10 で行った有効なデバイスのみが表示されますので、それを選択します
    • 文字化けした選択肢を選択した時点で設定画面に赤くエラーメッセージが表示されますが、ここでは気にしないで設定を行います
    • この文字化けとエラーメッセージに対する対応策は後述します

  16. Everquest II ボイスチャット設定 3

    Everquest II ボイスチャット設定 3

    入力機器(マイク)出力機器(スピーカー) の設定を行ったら、記録再生 ボタンをクリックして、テストできる事を確認します
    右の画像でわかるようにエラーメッセージが表示されていても設定が機能している事がわかります
  17. 文字化けとエラーメッセージ対応策を行うので、キャンセル ボタンをクリックして、オプション画面を閉じて、Everquest II を終了して、Windows に戻ります
  18. サウンド プロパティ 7

    サウンド プロパティ 7

    再び スタートメニューコントロールパネルサウンド でサウンドのプロパティを開きます
  19. 再生タブになっていなければ、再生タブをクリックします
  20. 有効化しているデバイスの上で右クリックし、プロパティ をクリックします
  21. サウンド プロパティ 8

    サウンド プロパティ 8

    スピーカーのプロパティ画面で スピーカー というマルチバイト文字を Speaker と適当な半角文字にし、入力し、OK ボタンをクリックします
    つまり、Everquest II のオプション画面で文字化けする原因はここで設定されているデバイス名がマルチバイト文字だという事です。まぁ、Everquest II クライアント側のバグですね
  22. サウンド プロパティ 9

    サウンド プロパティ 9

    マイクの設定も同様に適当に半角文字で Microphone と入力して OK ボタンをクリックします
  23. Everquest II ボイスチャット設定 4

    Everquest II ボイスチャット設定 4

    再び Everquest II を起動し、入力機器(マイク)出力機器(スピーカー) を設定し、エラーメッセージが表示されてない事が確認できました。あとはテストを行い OK ボタンをクリックして終了です
    設定作業自体はこれで終わりですが、ゲーム内で実際にギルドメイトや友人とギルドチャットやグループチャットで、自分の声や相手の声が聞こえるか、音量の調整などを行っておくとよいでしょう

  1. ここで述べる RAID とは、最大 24人でパーティを組み、専用のインスタンスゾーンの攻略しに行くことです
Everquest II, game, software, Windowsno commentsno trackbacks(2,913)
Badware サイト的なサイトを検索エンジンの検索結果から消えてもらう

Badware サイト的なサイトというのは、私にとってはそう見えるからこのような表現をしています。これはどのような意味かと言いますと、インターネット上(特に WWW で) で配布されているオンラインソフトウェアを作者に無断で転載し、また、オリジナルの配布形態を改竄して、ダウンロードできるようなサイトの事です。特に最近、この種のサイトの検索結果が本家本元サイトより上位に来るようになってウザイ事この上ないので、では、その種の検索結果を抹消してしまおうというものです

実態調査

Google 検索結果 1
Google 検索結果 1

では、先ずは、実態調査です。比較的メジャーなオンラインソフト CPU-Z を Google で検索して見ます。ウェブ全体から検索 での結果だと、上位 3位が本家本元サイトとなっていますが、赤い枠で囲まれたのが件の問題のサイトです。つまり、私のブラウザ表示領域での検索結果表示で、まともなのが、上位 3つの本家本元サイトと、インプレスの窓の杜のレビュー記事だけという事になります


Google 検索結果 2
Google 検索結果 1

では、今度は日本語のページを検索にて検索して見まし…た…が…('A`) この検索結果は酷いですな。本家本元サイトがひとつも表示されていません。最悪な事に最悪なサイトが検索上位 3位を占めるという結果になっています


Badware 配布サイト
Badware 配布サイト

では、この Badware サイト的なサイトとはどんな所なのか覗いて見ましょう。前述の検索結果で必ず出ていた brothersoft.jp ドメイン名から構成されるこのサイトを覗いて見ましょう。どんな所なのか、詳細を知るために Adblock PlusNoScript は切った状態で閲覧して見ました…

左右両端に表示されているスクロールしてもくっついてくる広告がウザ過ぎます。右側のナビゲーション部分を見ると、色んなソフトを無断配布している様がわかります。しかも、ここのアドレスが http://cpu-z.brothersoft.jp/ と、サブドメインにソフトウェア名を使用し、いかにも本家を装っている所がずる賢いですな


まぁ、結果は大体わかってますが、ダウンロードリンク をクリックして見ましょう…

Badware のダウンロードを試みる
Badware のダウンロードを試みる

はい。アウトです。とっととキャンセルします。さて、ここまででわかった事を纏めてみましょう

  • サブドメインを使用して、本家っぽく装っている
  • やたらと、広告が多い
  • いかにも、どこかの団体が、作者の許可を得て、ソフトウェアを配布しているサイトのように見えるデザイン
  • バージョン番号、リリースした日付、配布するファイルのハッシュ情報 1 等の記載がない
  • 上記のダウンロードダイアログウィンドウからもわかるように、オリジナルの配布形態を改竄している 2

対策

手っ取り早いのが、検索語にそのサイトを覗くキーワードを加えてやればいいのですが…

cpu-z -site:brothersoft.jp

こうする事によって、Google 等の検索エンジンが検索語からどれだけのサイトが除外(嫌われている) されているのか、わかるので、多くの人がこのサイト除外部分を検索語に入れる事によって、検索結果の順位も変わってくるだろうと予想しています。しかし、これでは、検索エンジンサイトの対応待ちとなるので、私のように必要な情報だけを素早く欲しい場合には向きません。また、この様なサイトは 1つや 2つだけじゃないので、その度に検索語に追加していかなければなりません


フィッシングサイトの報告
フィッシングサイトの報告

まぁ、これも即応的なものじゃないのですが、Firefox のヘルプ→偽装サイトを報告で報告してみるのも一つの手段ですね。配布形態を改竄している時点で偽装と言われても致し方ないでしょう 3

さて、ようやく、ここからが本題なんですが…前述した対策が根本的な解決に近いかもしれないが、時間が掛かり、解決できるのか不確定なので、即応的な対処で行こうと思います。つまり…検索結果は受信してしまうけど、ブラウザで非表示にしてしまおうという事です

ここで、登場するのが、私が普段常用している Proxomitron です


と、言う訳で手っ取り早くProxomitron のフィルターです

[Patterns]
Name = "Google | IgnoreList SearchResult"
Active = TRUE
Multi = TRUE
URL = "[^/]++.google.[^/]++/"
Limit = 4096
Match = "<!--m--><li class=$AV(g * w0) * > * <a * href=$AV(*$LST(BadWare)*) * <!--n-->"
        "$SET(0=<!-- Kill BadWare -->)"
Replace = "\0"
[Patterns]
Name = "search.goo.ne.jp"
Active = TRUE
Multi = TRUE
URL = "[^/]++search.goo.ne.jp"
Limit = 5120
Match = "<div class=$AV(res) > <a href=$AV(*$LST(BadWare)*) * > $NEST(<div*>,</div>) * </div>"
        "$SET(0=<!-- Kill BadWare -->)"
Replace = "\0"

フィルターの中で参照している BadWare リストを作ります。取り敢えず、この位入れて置く

#
# BadWare site
#
updatestar.com
japanese.trailsframework.org
++brothersoft.(jp|com)
all-freesoft.net
altech-ads.com
cowscorpion.com
filehippo.com
downpanda.com
dll-download-system.com
dll-files.com
softpicks.net
dll-download-jp.com
dlldump.com
seesaa.net
afterdawn.com

結果

Google 検索結果 3
Google 検索結果 3

ウェブ全体から検索 の結果です。すっきりしましたね


Google 検索結果 4
Google 検索結果 4

日本語のページを検索 の結果です。考えて見れば、日本語のページを検索 なので、ここに本家本元の検索結果が出ることはおかしいんですよね…それは、それとして、奇麗な検索結果となりました

参照


  1. 最近は徐々に増えてきましたが、配布ファイルのハッシュ情報を記載する人はまだまだですね
  2. この様に配布形式を改竄、しかも、実行ファイル形式なので、このファイルを実行するにはリスク覚悟になるでしょう
  3. 配布形式が、アーカイブから、実行形式に改竄されている時点で偽装と言ってもいいでしょう。この実行形式ファイルを実行するにはリスクが伴うし、そんなリスクを侵してまで改竄されているのかどうかの確認は不要でしょう

更新履歴

日付内容
2011/02/13 (日)
  • Badware サイトリスト更新
 
  • Proxomitron フィルターの goo バージョンの所で Replace が抜けていました
internet, PC, softwareno commentsno trackbacks(3,561)
OpenSearch maker の使い方
OpenSearch maker 1.0.0
OpenSearch_maker 1.0.0

OpenSearch maker なるモノを作ったもののマニュアルがないので作成…('A`)

使い方

各入力フィールドやチェックボックス、ラジオボタンなどを設定して、generate searchplugin ボタンを押す事によって、OpenSearch に対応している UA で使用できます。以下、各項目について、PHP の関数を検索を行うプラグインを作成する例にならって説明していきます

各項目について

ヘッダーの指定

XML ヘッダーを出力する の項目をチェックする事によって XML ヘッダー が生成されるファイルの先頭に付きます。OpenSearch の仕様では、XML ヘッダー は付きません

  1. <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

検索エンジンの短い名前 : ShortName

必須項目で省略できません。設定した名前が Firefox の検索バーに表示されます

  1. <ShortName>PHP 関数検索</ShortName>

検索エンジンの説明 : Description

省略できます。検索エンジンの簡単な説明を記述します

  1. <Description>PHP 関数を検索</Description>

入力エンコード : InputEncoding

省略できますが、省略された場合 UTF-8 が使われます。GET および POST メソッドで検索エンジンに対してリクエストされる際のエンコードを指定します。ここで指定するエンコード文字セット名称は IANA Character Set Assignments を参照してください

  1. <InputEncoding>UTF-8</InputEncoding>

アイコン : Icon

省略できます。検索バーに表示される縦16ドット、横16ドットのアイコンファイルを指定します。base64 をチェックすると、アップロードされたアイコンファイルを Base64 でエンコードします。チェックしないと URL エンコード されます。アップロード処理が何らかの原因でエラーになった場合はサーチプラグインファイルは生成されません

  1. <Image width="16" height="16">data:image/x-icon;base64,Qk02AwAAAAAAADYAAAAo… (省略)</Image>

URL

必須です。検索エンジンのサイト URL を記述します。実際に検索が行われる URL でなければなりません。URL として正しくない値を入力するとエラーとなり、サーチプラグインファイルは生成されません

メソッド : Method

GET または POST のいずれかを指定しなければなりません。簡単に説明すると GET メソッドは検索エンジンサイトのホスト名や検索語などのパラメーターを URL としてリクエストします。一方、POST メソッドは URL とは別に検索語などのパラメーターをデータとして送信し、検索エンジンにリクエストします

  1. <Url type="text/html" method="POST" template="http://www.php.net/search.php">

GET メソッドを指定した場合の例を以下に示します。後述のパラメーターを指定する事によって以下の様に出力します

  1. <Url type="text/html" method="GET" template="http://blog.zodiac.vc/">
  2.   <Param name="s" value="{searchTerms}"/>
  3. </Url>

GET メソッドを指定し、パラメーターを指定しなかった場合には以下の様に出力します

  1. <Url type="text/html" method="GET" template="http://blog.zodiac.vc/?s={searchTerms}" />

パラメーター : Parameter

メソッドが POST の場合は必須です。検索バーで入力した検索語をサーチプラグインに渡す為のキーワード {searchTerms} は値のどこかに設定しなければ、サーチプラグインに検索語が渡りません。また。記述する名前、値のどちらかが欠けていれば、エラーとなり、サーチプラグインファイルは生成されません

  1. <Param name="pattern" value="{searchTerms}"/>
  2. <Param name="lang" value="ja"/>
  3. <Param name="show" value="quickref"/>

サーチプラグインファイルの生成、ダウンロード

generate searchplugin を押す事によって、サーチプラグインを生成し、ダウンロードダイアログが表示されるのでダウンロードを行います。アップロードされたアイコンファイルや生成されたサーチプラグインはダウンロードの段階で削除されます

サーチプラグインファイルのインストール

ダウンロードしたサーチプラグインファイルを Firefox のプロファイルディレクトリの中の searchplugins ディレクトリにコピーまたは移動し、Firefox を再起動します

参照

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Firefox 3 : サーチプラグインについて

Firefox はサーチプラグインによって、検索バーに検索エンジンを容易に追加できます。このサーチプラグインの仕様は Firefox 独自の MozSearch と、IE など他のブラウザでも使用できる OpenSearch の二つの形式をサポートしています

詳細な資料は MDCCreating OpenSearch plugins for Firefox - MDCCreating MozSearch plugins - MDC です。後者の MozSearch は Mozilla プロジェクトのみの仕様なので、非標準となっています

実際に自分で OpenSearch プラグインを作成して見ようと色々と試してみて、解った事

  • 省略できない項目は OpenSearchDescription, ShortName, Url の3つ
  • ShortName は他のサーチプラグインと重複してはならない
    Firefox は起動時にサーチプラグインの検索をインストールディレクトリの中の searchplugins ディレクトリ、プロファイルディレクトリの中の searchplugins 順番で検索していきますが、ShortName が重複したプラグインがあると最初のプラグインが適用されます
  • Firefox インストールディレクトリにあるサーチプラグインは 検索バーの管理... で削除しても、インストールディレクトリの中の searchplugins ディレクトリからは XML ファイルは削除されないが、プロファイルディレクトリの中の searchplugins ディレクトリ内の XML ファイルは削除されてしまうので注意
  • Firefox インストール時に同梱されているサーチプラグインを誤って削除した場合は、検索バーの管理...初期設定に戻す ボタンを押せばいいです
Firefox 3.0 searchplugin
検索プラグインの自動検出

で、MDC の資料を見ながら、実際にこのサイト用の検索プラグインを作って、検索プラグインの自動検出もできる様にしてみました…ついでに、検索部分のテンプレート多少手直し…

検索プラグインを作成する際に、いちいちエディタを起動して…なんてめんどくさいので、OpenSearch maker なるものを作ってみました。右のコンテンツメニューからもアクセスできます

HTTP リクエストのメソッドが POST のサイトの場合、Proxomitron 1 などを使っていくつか検索プラグインを作ってみました。名前を付けてリンク先を保存(K)... でダウンロードしてください


  1. いずれ、このソフトの記事も書きたいと思います…('A`)
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Firefox 3 : ロケーションバーにマルチバイト文字を入力

Firefox 3 のロケーションバーにマルチバイト文字を入力して、サイトにアクセスすると正しく URL が渡らない。検索エンジンなどで使用すると、一部の検索エンジンで入力した文字列が正しくサイト側に伝わらず文字化けしてしまうという問題が…('A`)

ロケーションバーを見ると、何やら URL がエンコードされている様です…この件で検索してみると、やっぱり同じような問題が見つかりました。about:confignetwork.standard-url.encode-query-utf8 の値を true に変更する事で問題が解決しました

user_pref("network.standard-url.encode-query-utf8", true);

ところが、この問題は半分解決したといった方がいいでしょう。何故なら、この設定はサイト側の URL エンコード処理が UTF-8 の場合しか効果がありません。例えば 緑のgoo に以下の様に文字列を渡してやると、やはり文字化けします 1

http://green.search.goo.ne.jp/search?MT=漢字入力ですよ

入力エンコード指定の URL パラメーターにて、以下の様にエンコードを指定してやれば 緑のgoo に関しては、解決です

http://green.search.goo.ne.jp/search?MT=漢字入力ですよ&IE=UTF-8

サイト側でこの問題を解決する方法もあります。URL パラメーターとして入力された文字列をサイト側で処理すべき文字エンコードに変換してやればいいのです。以下の例は PHP の例です 2

  1. foreach ( $_GET as $key => $value ) {
  2.   echo '1 key: ' . $key . ' value: ' . $value . "<br />\n";
  3.   echo '2 key: ' . mb_convert_encoding( $key, 'UTF-8', 'UTF-8,SJIS,EUC-JP' ) . ' value: ' . mb_convert_encoding( $value, 'UTF-8', 'UTF-8,SJIS,EUC-JP' ) . "<br />\n";
  4. }

他の UA でも試してみましたが、Opear, IE6 は駄目でした。特に Opera 3 は酷く、ロケーションバーにマルチバイト文字を入力してエンターキーを押すと URL エンコードどころか、激しく文字化けし、4 しかもその文字化けしたデータをそのまま URL としてサイトにアクセスします。なので、サイト側で解決しても駄目です

追記

どうも、この問題は思っていたほど根が深いようです。時間がある時に調べてみたいと思います


  1. Google ではエンコード変換しているので文字化けしません
  2. mb_convert_encoding お約束ですが、この関数の3番目のパラメーターには決して AUTO は指定しないように…('A`)
  3. バージョン 9.50 と 9.51 で発生している現象です。9.27 では発生しません
  4. どうやら、JIS 変換してるような感じです…Shift-In/Out のエスケープコードが表示されます
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Firefox 3 : アドオン keyconfig によるショートカットキー割り当て

Firefox 3 において keyconfig アドオンを使用してのショートカットキーの割り当てです。私は合わせて functions for keyconfig も使用しています

ページのソースを新しいタブに表示

通常、新しいウィンドウにページのソースが表示されてしまいますが、それを新しいタブ内に表示するように変更

  1. var sourceURL = 'view-source:' + content.document.location.href;
  2. gBrowser.selectedTab = gBrowser.addTab( sourceURL );

ページ情報ダイアログ表示

なぜか CTRL + I を押しても、サイドバーにブックマークが表示されてしまうので、ページ情報ダイアログを表示するように変更

  1. BrowserPageInfo();

前のタブ

ファンクションキーでタブの切り替えを行いたいので変更

  1. gBrowser.mTabContainer.advanceSelectedTab(-1,true);

次のタブ

ファンクションキーでタブの切り替えを行いたいので変更

  1. gBrowser.mTabContainer.advanceSelectedTab(+1,true);

コピー URL

現在表示しているページの URL をクリップボードにコピーします

  1. var w = window._content;
  2. var d = w.document;
  3. var txt = d.location.href;
  4. const CLIPBOARD = Components.classes["@mozilla.org/widget/clipboardhelper;1"].getService(Components.interfaces.nsIClipboardHelper);
  5. CLIPBOARD.copyString(txt);

コピータイトル

現在表示しているページのタイトルをクリップボードにコピーします

  1. var w = window._content;
  2. var d = w.document;
  3. var txt = d.title;
  4. const CLIPBOARD = Components.classes["@mozilla.org/widget/clipboardhelper;1"].getService(Components.interfaces.nsIClipboardHelper);
  5. CLIPBOARD.copyString(txt);

コピーアンカー

現在表示しているページの URL とタイトル等の情報を元に HTML のアンカー要素を生成し、クリップボードにコピーします。本サイトのアンカー要素の生成はコレで行っています

  1. var w = window._content;
  2. var d = w.document;
  3. /* var l = d.documentElement.attributes[0].value; */
  4. var l = '';
  5. var txt = '<a target="_blank" hreflang="' + l + '" href="' + d.location.href + '" title="' + d.title + '">' + d.title + '</a>';
  6. const CLIPBOARD = Components.classes["@mozilla.org/widget/clipboardhelper;1"].getService(Components.interfaces.nsIClipboardHelper);
  7. CLIPBOARD.copyString(txt);

3行目がコメントになってますが、ページの言語情報がページによってはうまく取得できないで、ここだけは手入力してます…('A`)

検索バー切り替え↑

検索バーのサーチエンジンをキーボードの入力フォーカスを移す事なく切り替えます。トップの場合は最後の検索エンジンに切り替えます

  1. var search = document.getElementById("searchbar");
  2. var newIndex = search.engines.indexOf(search.currentEngine);
  3. if ( --newIndex < 0 ) newIndex = search.engines.length-1;
  4. search.currentEngine = search.engines[newIndex];

検索バー切り替え↓

検索バーのサーチエンジンをキーボードの入力フォーカスを移す事なく切り替えます。最後の場合はトップの検索エンジンに切り替えます

  1. var search = document.getElementById("searchbar");
  2. var newIndex = search.engines.indexOf(search.currentEngine);
  3. if ( ++newIndex >= search.engines.length ) newIndex = 0;
  4. search.currentEngine = search.engines[newIndex];

選択文字列を検索バーで現在選択されているエンジンで検索

前述の 検索バー切り替え↑検索バー切り替え↓ と合わせて使うととても便利です

  • Web ページ上の文字列を選択した後にアサインしたキーを押す事によって検索エンジンでの検索結果ページを表示します
  • CTRL キーを押しながらの複数選択文字列にも対応
  • サーチエンジンの検索結果は新しいタブに表示されますが、8行目の tabcurrent に変更する事によって、現在アクティブのタブに表示します
  • 検索バーには検索語は表示されません
  1. var sel = window._content.getSelection( );
  2. var s = '';
  3. if ( !sel.rangeCount || sel.getRangeAt(0) == '' ) return ;
  4. for ( i = 0; i < sel.rangeCount; ++i ) {
  5.   s += sel.getRangeAt(i).toString().replace( /^\s+|\s+$/g, '' ) + ' ';
  6. }
  7. s = s.replace(/[\+\s]+$/g,'');
  8. document.getElementById( "searchbar" ).doSearch(s, 'tab');
  • 選択文字列の中に空白が含まれている場合のバグを修正 (12行目)
  • さらにバグ…('A`) どうやら encodeURIComponent は必要ない模様… (12行目)
  • 7行目の修正と全体的に冗長なコードをまとめた

選択範囲を検索

選択文字列(複数対応) を検索エンジン(googleの場合) で検索し、ページを新しいタブに表示します。14 行目を変更する事によって、他の検索エンジンや検索エンジンへ渡す URL パラメーターを変更できます

  1. var win = window._content;
  2. var doc = win.document;
  3. var sel = win.getSelection( );
  4. var s = '';
  5. var sURL = '';
  6. if ( !sel.rangeCount || sel.getRangeAt(0) == '' ) {
  7.   return ;
  8. }
  9. for ( i = 0; i < sel.rangeCount; ++i ) {
  10.   stmp = sel.getRangeAt(i).toString().replace( /^\s+|\s+$/g, '' );
  11.   s += (encodeURIComponent(stmp) + '+').toString().replace(/%20/g,'+');
  12. }
  13. s = s.replace(/\++$/g,'');
  14. sURL = 'http://www.google.co.jp/search?q=' + s + '&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a';
  15. gBrowser.selectedTab = gBrowser.addTab( sURL );

選択文字列の中に空白が含まれている場合のバグを修正 (11行目)

選択文字列を検索バーへ

選択文字列(複数対応) を検索バーの入力ボックスへセットします

  1. var win = window._content;
  2. var doc = win.document;
  3. var sel = win.getSelection( );
  4. var s = '';
  5. if ( !sel.rangeCount || sel.getRangeAt(0) == '' ) {
  6.   return ;
  7. }
  8. for ( i = 0; i < sel.rangeCount; ++i ) {
  9.   s += sel.getRangeAt(i) + ' ';
  10. }
  11. document.getElementById("searchbar").value = s.replace(/^\s+|\s+$/g,'');

検索バーをクリア

検索バーをクリアします

  1. document.getElementById("searchbar").value = "";

Firefox を再起動

Firefox を再起動します

  1. const nsIAppStartup = Components.interfaces.nsIAppStartup;
  2. var os = Components.classes["@mozilla.org/observer-service;1"].getService(Components.interfaces.nsIObserverService);
  3. var cancelQuit = Components.classes["@mozilla.org/supports-PRBool;1"].createInstance(Components.interfaces.nsISupportsPRBool);
  4. os.notifyObservers(cancelQuit, "quit-application-requested", null);
  5. if (cancelQuit.data) return;
  6. Components.classes["@mozilla.org/toolkit/app-startup;1"].getService(nsIAppStartup).quit(nsIAppStartup.eRestart | nsIAppStartup.eAttemptQuit);

再起動時に終了時の状態復元が必要なければ、2~5行目は不要です

internet, JavaScript, softwarecomment (1)trackback (1)(20,421)
Firefox : userChrome.css

Firefox を 2 から 3, 4 へアップグレードしたのはいいが、userChrome.css がほとんど反映されていなかったので、DOM Inspector を使いながら userChrome.css を修正していきました。この記事はそれをまとめたものです 1

現行バージョン (3.6.13) 対応部分

幾つのバージョンからは不明ですが、ブックマークメニューの余計なセパレーターの非表示にできなかったのが、現行バージョン (3.6.13) で可能となったので、その部分の対応部分です

/* セパレーター (3.6.13) */
#bookmarksMenuPopup > menuitem:first-child + menuitem + menu + menuitem + menuitem + menuseparator + menu + menuseparator,
#bookmarksMenuPopup menuseparator[class="bookmarks-actions-menuseparator"]
{
  display: none !important;
}

ブックマークツールバーのアイコンを非表示に

ブックマークツールバーは通常はアイコンとテキストの両方を表示してますが、私はブックマークツールバーに入れているブックマークアイテムのテキストは 1文字にしていますので、2 アイコンの表示は必要ないので、非表示にします

Firefox 3.0 bookmarks toolbar
変更前 : ブックマークツールバー
Firefox 3.0 bookmarks toolbar
変更後 : ブックマークツールバー

/**
 * ブックマークツールバーフォルダのアイコン非表示
 */
hbox#bookmarksBarContent .toolbarbutton-icon
{
  display: none !important;
}
hbox#bookmarksBarContent toolbarbutton[image*="data:image"] .toolbarbutton-icon
{
  display: none !important;
}
.bookmark-item > .toolbarbutton-icon { /* 4.0 用 */
  display: none !important;
}

検索バーの虫メガネアイコンを非表示に

私にとっては邪魔なだけなので、消えてもらいます

Firefox 3.0 searchbar
変更前 : 検索バー
Firefox 3.0 searchbar
変更後 : 検索バー

/*
 * 検索バーの検索ボタン(虫メガネアイコン)を非表示
 */
#searchbar .search-go-button
{
  display: none !important;
}

履歴メニューを非表示に

まったく使わないので消えてもらいます

Firefox 3.0 main menu
変更前 : メインメニュー
Firefox 3.0 main menu
変更後 : メインメニュー

/*
 * メニューの「履歴」を非表示
 */
#history-menu
{
  display: none !important;
}

ステータスバーのリサイズパネルを非表示に

邪魔なので消えてもらいます

Firefox 3.0 statusbar
変更前 : ステータスバー
Firefox 3.0 statusbar
変更後 : ステータスバー

/*
 * ステータスバーのリサイズパネルを非表示
 */
#status-bar .statusbar-resizerpanel
{
  display: none !important;
}

ブックマークメニューの不要な項目を非表示に

まったく使わないので消えてもらいます

Firefox 3.0 bookmark
変更前 : ブックマークメニュー
Firefox 3.0 bookmark
変更後 : ブックマークメニュー

/*
 * ブックマークのメニューから以下の項目とその下のセパレーターを非表示にする
 */
/* このページをブックマーク */
#bookmarksMenuPopup menuitem[command="Browser:AddBookmarkAs"],

/* このページを購読... */
#bookmarksMenuPopup #subscribeToPageMenuitem,
#bookmarksMenuPopup #subscribeToPageMenupopup,

/* すべてのタブをブックマーク... */
#bookmarksMenuPopup menuitem[command="Browser:BookmarkAllTabs"],

/* ブックマークの管理... */
#bookmarksMenuPopup menuitem[command="Browser:ShowAllBookmarks"],

/* セパレーター */
#bookmarksMenuPopup #organizeBookmarksSeparator,

/* よく見るページ 最近ブックマークしたページ
   最近付けたタグ ブックマークツールバー */
#bookmarksMenuPopup .bookmark-item[label*="よく見るページ"],
#bookmarksMenuPopup .bookmark-item[label*="最近ブックマークしたページ"],
#bookmarksMenuPopup .bookmark-item[label*="最近付けたタグ"],
#bookmarksMenuPopup .bookmark-item[label*="ブックマークツールバー"],

/* セパレーター */
#bookmarksMenuPopup menuseparator[builder="start"]
{
  display: none !important;
}

修正、項目を加えました。凄く…スッキリしました

Firefox 3.0 bookmark
さらに変更後 : ブックマークメニュー

ブックマークのメニューからタブですべて開くを非表示にする

危険なので消えてもらいます

Firefox 3.0 bookmark
変更前 : ブックマークメニュー
Firefox 3.0 bookmark
変更後 : ブックマークメニュー

/*
 * ブックマークのメニューから タブですべて開く とその上のセパレーターを非表示にする
 */
#bookmarksMenuPopup menuitem[label*="タブですべて開く"],
#bookmarksMenuPopup menuseparator[builder="end"]
{
  display: none !important;
}

HTTPS ページ表示時の ロケーションバーの背景色を変更

何故か 3 になってから色が変化しません…なので、背景色を変更します

Firefox 3.0 urlbar
変更前 : ロケーションバー
Firefox 3.0 urlbar
変更後 : ロケーションバー

/*
 * ロケーションバーの背景色変更
 */
#urlbar[level="high"][pageproxystate="valid"],
#urlbar[level="low"][pageproxystate="valid"],
#urlbar[level="high"][pageproxystate="valid"] > :not(#identity-box):not(#urlbar-icons),
#urlbar[level="low"][pageproxystate="valid"] > :not(#identity-box):not(#urlbar-icons),
#urlbar[level="high"][pageproxystate="valid"] > :not(#identity-box)>:not(dropmarker):not(progressmeter):not(.progress-bar),
#urlbar[level="low"][pageproxystate="valid"] > :not(#identity-box)>:not(dropmarker):not(progressmeter):not(.progress-bar)
{
  color: #000000 !important;
  background-color: #e0ffff !important;
}

#e0ffff の部分はお好みで変更して使用します。Firefox 2 の時の色は #f5f6be です

ID や class 名称が変更になっているので、DOM Inspector で探し当てるのがめんどくさかった…特にブックマークメニューやセパレーターが ID, class 名が割り振られていないので、CSS Selectors を使用してやや強引にしてあります。取り敢えず、私の環境では無問題なのでコレで良しとします

更新履歴

日付内容
2011/03/26 (土)ブックマークツールバーのアイコンを非表示に に 4.0 対応部分を追加
2010/12/29 (水)現行バージョン (3.6.13) 対応部分 を追加しました

  1. 記事にする前に某掲示版の某スレッドへ書き込んでいました…('A`)
  2. 変わった使い方だって?そうですか…('A`)
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